車・バイク 新着記事一覧(170ページ目)
4つの個性が広がる大黒柱、プジョー207
欧州Bセグメントに属するプジョーの大黒柱。ハッチバック、SW(トールワゴン)、CC(クーペ&カブリオレ)に加え、マニアックな6MT+ターボエンジンの3ドアハッチも用意されている。乗り手を選ばない実用ブランドながら、乗る方は自分のスタイルを見極めてこの4モデルから選ばないといけない。このあたり、個人合理主義の強いお国柄が出ているのかも。
自動車ガイド記事衝撃の完成度でプレミアムSUVを牽引する新型X3
約7年ぶりとなるフルモデルチェンジを受けたBMW X3。X1とX5の中間となるサイズだが、質感や走りの完成度はX5にヒケを取らない。数多くのライバルにとって気になるニューX3は、プレミアムSUVをリードするモデルに仕上がっている。
自動車ガイド記事誰もが気軽に楽しめる、守備範囲の広いシロッコ
ユニークな形、ゴルフ+αの走り、絶妙な価格設定のスペシャリティカー。ゴルフという“比べる”相手が沢山走っているので、特別なモデルに乗っているからこその満足感をいつでもどこでも感じられる。誰でも気軽に楽しめるが、相当なクルマ通が試しても満足できる。その守備範囲の広さがVWらしさでもある。
自動車ガイド記事環境性能も向上、真面目に豪華なトゥアレグ
国内における事実上のフラッグシップとなる大型クロスオーバーSUV、トゥアレグ。2代目となる現行モデルは軽量化や高効率化、ハイブリッドモデルの投入などにより環境性能も高められている。ゆったり泰然と、心かまえることなく乗れる、非常に落ち着きのあるクルマだ。
自動車ガイド記事“ゴルフ流”でそつがないSUV、ティグアン
パーソナルカーとして一般化してきたコンパクトなクロスオーバーSUVクラスに、フォルクスワーゲンが投入したのがティグアン。全てが“ゴルフ流”でそつなくまとまっている。高速のクルージング性能などは正にゴルフ流で、国産同クラスの及ぶところではない。
自動車ガイド記事運転しがいのあるミニバン、ゴルフトゥーラン
“よくできたミニバン”がひしめく日本市場ではチャレンジャーな存在である3列7人乗りミニバンのゴルフトゥーラン。機能操作の手軽さ/馴染みの良さ/安楽さなどでは国産に一歩劣るものの、ちゃんと運転しがいのあるクルマという点においては優れている。ミニバンが、こんなにも気持ちよく走ってくれるのかと、今さらに驚くに違いない。
自動車ガイド記事ゴルフは“フォルクスワーゲンらしさ”そのもの
安全性と居住性という時代の要請に応えつつ“同じ形”で6世代に渡り大ベストセラーを続けるハッチバックモデル。安定/安心/信頼というイメージがぴったりな堅実な走りは、フォルクスワーゲンの全モデルにも貫かれているブランドテイストでもある。強烈なまでのスタンダード感覚で、似合わない人を見つける方が難しいとさえ思えるほどだ。
自動車ガイド記事ゴルフ顔負けの走り“みんなのための”ポロ
フォルクスワーゲンらしいメッセージ性“シンプルで道具性の強い真のコンパクト”をゴルフより引き継ぎつつあるエントリーモデル。一切妥協のない走りのクラス最高レベルのパフォーマンスはカテゴリースタンダードという賛辞にふさわしい。大きさもひと昔前のゴルフサイズで、日本の街にもよく似合う。
自動車ガイド記事ひと味違う魅力の“特別ではない”フォルクスワーゲン
国内でマニアックな“ガイシャ”イメージから最も遠い位置にあるのがフォルクスワーゲン。もはやライバルは国産車であり、日本の根強い国産信仰を打破すべく、車種体系から価格設定、アフターサービスの体制まで、先頭を切って進化しなければならないブランドでもある。もちろん日本車とは違う哲学のもとで進化をし続けており、そこに“とはいえ”国産車とはひと味違う魅力がある。
自動車ガイド記事低燃費&大容量コンパクトなラクティスがお買い時に
低燃費で、荷物がたくさん積めて、安くて……なんていうわがままをかなえてくれるのが、旧型ラクティスの中古車です。人気ゆえなかなか値落ちしなかったのですが、現行型の登場で中古車市場にドッとあふれてきた今、100万円以下で十分選べるようになりました。
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