住宅・不動産
一戸建て 新着記事一覧(78ページ目)
伊藤寛[伊藤寛アトリエ]
神奈川大学で建築を学びミラノ工科大学に留学。1年間建築家マルコ・ザヌーソーの指導を受けて帰国した後、早稲田大学大学院に進み1988年に独立しました。永く使われてきた伝統素材を使った美しい建築をめざしています。受賞歴に、2005年東京建築士会住宅建築賞、2006年神奈川県建築コンクール最優秀賞、2010年逗子市第一運動公園再整備プロポーザル最優秀賞など。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉澤口直樹[吉富興産一級建築士事務所]
1989年に株式会社吉富興産に入社し、7年後に吉富興産一級建築士事務所を設立。これまでに東京都世田谷区を中心に、10軒以上の賃貸デザイナーズマンションを手がけてきました。2007年に[Mクリニック]、2008年に[T-T space]、2010年に[メゾンブランシュ]でグッドデザイン賞、2012年に「ケヤキアパートメント」で都知事賞を受賞しています。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉「インスペクション」とは? そのガイドラインとは?
中古住宅の売買時に行う「ホームインスペクション」が、今注目されています。さらには、国土交通省が、「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を策定しました。インスペクションとは何か? なぜ注目されているのか? 詳しく見ていきましょう。
中古住宅・中古一戸建てガイド記事スパイラルフロアーの集合住宅[ガジュマルハウス]
東京・大田区の環七近くに全7戸の集合住宅が完成しました。奄美の人々の暮らしを暴風雨から守る防風林として、また幸運をもたらす精霊が宿る木として知られているガジュマルの樹のように、ツイストしながら上昇するスパイラルフロアーの賃貸集合住宅です。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉日本の住宅技術が世界へ セキスイハイムinタイ(後)
セキスイハイムがタイで行っている戸建て住宅事業についてのレポートの後編。今回は、実際にどのような住宅を建てているのかに焦点をあてます。同じ仏教国の人々ですが、求められる住まいは私たちとは大きく異なるようです。
ハウスメーカー・工務店ガイド記事これからの家づくり断熱ばかりではなく遮熱機能も大切
これまで省エネといえば建物の躯体、設備機器といったことに関心がむけられていました。断熱性能を上げて省エネにつなげることもあります。断熱といれば外断熱や内断熱の議論や省エネ機器の開発が主です。このように断熱という言葉は多く聞かれるのですが、省エネには遮熱をどう工夫するかも大切なポイントです。今回は遮熱について学び、省エネ住宅に活かしていきましょう。
注文住宅ガイド記事施主の要望「~的」「~性」をどう読み取る
家を建てたいと相談に来た施主の要望を聞くと、機能的・効率的・創造性などといった便利ではあるけれども具体的にわかりづらい言葉をよく聞きます。そして建築家はこの便利な言葉に悩むのです。
注文住宅ガイド記事小圷泰史+チェン・ユーティン[Atelier KYU]
"KYU”を発音するとQや9を思いつくように、発音が同じでも言語によって異なる意義に捉えられることが多くあります。小圷泰史さんとパートナーのチェン・ユーティンさんは、建築を通して言葉や国境を越えて繋がっていきたいという思いを込めて、お二人の事務所をKYUと命名しました。すべてのプロセスにおいて人・環境・素材を軸に探究しながら、空間を創りだしていけるよう取り組んでいます。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉柱を活かす改修[ハシラグルーブ 深大寺の家]
50代の男性が一人で住むための、築42年の一戸建て中古住宅のリノベーションです。既存の柱を残しながら壁を取り払い、限られた予算をクリアして、建て主の趣味を満喫するための快適な住宅に変貌させませした。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉日本の住宅技術が世界へ セキスイハイムinタイ(前)
先日、私はセキスイハイム(積水化学工業住宅カンパニー)のタイにおける戸建て住宅事業の取り組みを取材してきました。日本の住まいづくりと海外のそれを比較することで、皆さんの参考になることもあると思われますので、2回にわけてそのレポートをお届けします。
ハウスメーカー・工務店ガイド記事