退職金・老後のお金
定年・退職のお金 新着記事一覧(60ページ目)
高齢世帯の貯蓄残高の中央値は1567万円!足りる?
老後資金として貯蓄したお金が足りるかどうかは、関心が高いテーマですね。そこで、現在の高齢者世帯の貯蓄残高のデータを使って、足りるかどうか計算してみました。
老後の生活費と家計管理ガイド記事小川 千尋公務員は老後のお金を心配しなくても良いのか
安定したお給料と、民間企業に比べて多いと言われている退職金。定年延長と定年後も働ける場の確保。公務員になれれば一生安泰ということで、現役時代の資産形成に関心が薄い人もいるようですが、現実はそう甘くありません。
老後の生活費と家計管理ガイド記事本当に長期で付き合える投資信託は842本
「投資信託は長期で保有しましょう」と、投資信託の本などには書かれています。確かにその通りです。でも、実態はどうでしょうか。長期で保有できる投資信託がどのくらいあるのかを調べてみました。
老後資金の貯め方ガイド記事高齢者は75歳からになる?準備したいことは?
総務省統計局が2017年9月に公表した資料によると、65歳以上の高齢者人口は3514万人、総人口に占める割合は27.2%と推計されるとのこと。人口、割合ともに過去最高になったそうです。さらに、高齢者の年齢と区分を見直してはどうかとの提言がされました。それって、どうして?そして、どんな内容?
定年・退職のお金関連情報ガイド記事小川 千尋今の40~50代は老後を甘くみている?
あるアンケート結果から「老後を甘くみているのでは」とも思える40~50代の姿が浮かび上がってきました。今の高齢者は徐々に生活が厳しくなっており、20年後はもっと厳しくなっているはず。にも関わらず、老後生活に危機感はあっても老後資金の準備意識が甘いようなのです。
老後の生活設計・ライフプランガイド記事小川 千尋在宅介護、費用はいくらかかる?介護保険の利用例
介護の費用ってどれくらい必要なのでしょうか? 自宅で介護するケースを想定して、介護保険の利用例をご紹介しましょう。介護保険では、利用者負担が1割でサービスが受けられ、要介護状態区分(要支援1~要介護5)に応じて上限が決められています。
介護費用・介護にかかわる各種制度ガイド記事40代が不幸な老後を招かないための準備5つ
40代は体力も気力も充実した働き盛り。老後のことを考えるのはまだまだ早いと考えている人が多いでしょう。でも、実は、不幸な老後を招くか招かないかは、40代からの準備にかかっていると言っても過言ではないのです。その準備とは? これだけは始めておきたい5つを紹介します。
老後の生活費と家計管理ガイド記事小川 千尋貯蓄0円世帯が約31%も!世代別の貯金なし率
皆さんは、夢を叶えるため、老後を穏やかに暮らすために貯蓄をしていると思います。どれくらい貯まっていますか?日本人の平均貯蓄額の平均は1151万円である一方、貯蓄0円世帯が約31%もあることが調査でわかりました。50代以降の貯蓄0円世帯も30%前後という心配な結果も!50代以降で貯蓄なしはあり得ませんよ。
老後の生活設計・ライフプランガイド記事小川 千尋エンディングノートに盛り込みたい内容と書き方
50代に入ったら、どんなに遅くても70代前半までには、自分の死の前後の希望や死後の事務処理、財産分割などについてエンディングノートに書き残しておきましょう。これは、自分が望むエンディングを迎えるため、家族を迷わせないために必要なことです。エンディングノートに盛り込みたい内容と書き方をまとめました。
お金の生前整理・老いじたくガイド記事小川 千尋生涯医療費は2600万円!70歳以上に集中!
大病か小病かケガかどうかは別にして、病院に行けば医療費がかかります。その医療費は、積もり積もって、一生の間では1人あたり2600万円だそうです。そのうち半分は70歳以上の高齢期に集中しています。医療費の大部分は公的健康保険から出ていますが、自己負担がないわけではありません。高齢期の医療費の備えをしておきましょう。
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