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映画 新着記事一覧(62ページ目)
屋根の上の黄色いハンカチを確かめるために夕張へ!
日本映画を代表する映画のひとつで、この年の国内の主な映画賞を総なめにした作品。誤って殺人を犯してしまい服役していた男が出所後、ひょんな事から道連れになった男女の車で網走から妻の待つ夕張まで旅をするロードムービー。この作品は、結末が分かっていると思っていてもラストまで観る者をグイグイ引っ張っていきます。そして、何回観てもやっぱりラストでは泣いてしまいます。
口コミでおすすめの恋愛映画(邦画)投稿記事音楽史に残る、チャリティーコンサートの先駆け
バングラディシュ難民救済コンサートは、現在のチャリティコンサートの先駆けになったコンサートで音楽史上に於いても大変重要な位置にあります。このコンサートの一番の功績は、パキスタンとの独立戦争で多くの難民を抱えたバングラディシュの窮状を全世界に知らしめた、という事でしょう。この事をきっかけにングラデシュには各方面から救いの手が差し伸べられました。
口コミでおすすめのドキュメンタリー映画(洋画)投稿記事燃える昆虫軍団
監督のウィリアム・キャッスルはB級映画、カルトムービーで有名な監督さんで、この作品が遺作となりました。70年代ってこういう奇抜な動物や昆虫が人を襲うパニックホラーがたくさんあったんですよ。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事悪魔のいけにえ
原題はThe Texas Chain Saw Massacre(テキサスのチェンソー虐殺)というこの映画の主人公は殺した人の皮で作ったマスクをかぶったレザーフェイス。13日の金曜日のジェイソンと並んでアメリカのホラー史上で悪名高きキャラクターとして知られています。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事悪魔の棲む家
殺人事件の起こった邸宅に越してきた家族が、呪われた家で起こる数々の怪奇現象に悩まされ追い詰められていくという、閉塞感たっぷりのホラー映画。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事不朽の名作「ゾンビ」
万人の中にあるゾンビのイメージを作り上げたのもこの作品と言えるでしょう。のちにマイケル・ジャクソンの「スリラー」や「ショーン・オブ・ザ・デッド」などのパロディやコピー作品がたくさん世に出ており、この作品の影響力はすごいと思います。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事寺山修司監督の自伝的映画「田園に死す」
この映画は寺山修司監督の自伝的映画。母殺しが象徴的なテーマになっており、このテーマを通し私は誰かという疑問が投げかけられています。彼の映画は難解ではありますが、何回も鑑賞することによって、象徴しているものが何かを紐解いていくと、作品の魅力をますます理解することが出来ます。
口コミでおすすめの青春映画(邦画)投稿記事巨匠溝口健二監督の人生に迫ったドキュメント作品
溝口健二監督を師匠と仰ぐ、新藤兼人監督が溝口健二の生涯をドキュメンタリーとして撮った作品。ゆかりの地、共演者、スタッフにもインタビューを撮り、監督の人生に迫った記録映画です。このドキュメンタリーの魅力は良くも悪くも彼の素顔に迫っている点。溝口監督の映画を別の視点からも観察出来ることでしょう。
口コミでおすすめのドキュメンタリー映画(邦画)投稿記事女性の自立を描いた恋愛映画「もう頬づえはつかない」
1970年代の空気を知っている方も、そのころまだ生まれていなかったという方も、最初から最後まで漂う独特のアンニュイな雰囲気にどっぷりと浸かれる作品です。恋愛映画のジャンルに入ってはいますが、タイトルが示唆するように、これはつまるところ女性の自立を描いた作品なのではないかと思います。
口コミでおすすめの恋愛映画(邦画)投稿記事映画史に残る不朽の名作「カッコーの巣の上で」
原作は1962年に発表されベストセラーとなったケン・キージーの作品で、1975年に製作されたアメリカ映画。1975年度のアカデミー賞では主要5部門を独占し、不朽の名作としても名高い作品です。ストーリーの面白さとテーマの深さ、映画史に残る名作、名演技、見る度に発見のある、奥深い映画の一つです。
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