閉塞感たっぷりのホラー映画
悪魔の棲む家

殺人事件の起こった邸宅に越してきた家族が、呪われた家で起こる数々の怪奇現象に悩まされ追い詰められていくという、閉塞感たっぷりのホラー映画。

怖いのがこの映画、実在の事件を基に作られているというところ。

子供の頃、水曜ロードショーで見たのですが、壁一面から真っ赤でドロドロした血がダラダラ流れ出すシーンがあり、それがいまだに忘れらない映画です。

この作品は、調べてみると音楽を名作曲家ラロ・シフリン(燃えよ、ドラゴンのサントラが有名)が手掛けており、音楽がアカデミー賞の作曲賞を受賞していることを知りました。

やっぱりホラー映画って音楽も大事なんですよね。

この映画も人気のある題材のようで、全部で7作続編があるようです。

■「悪魔の棲む家」(1979 アメリカ)
・監督 スチュワート・ローゼンバーグ
・主演 ジェームス・ブローリン



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