定年・退職のお金
老後資金の貯め方(4ページ目)
老後にかかる生活費ともらえるお金がわかれば、老後に備えていくら貯蓄をすべきかがわかります。銀行の自動積立のほか、保険や投資信託など、将来必要な老後資金を作るための方法をお教えします。
記事一覧
“おいしい”金融詐欺に引っ掛からないための自衛策3
ガイド記事
鈴木 雅光警察庁の「生活経済事犯の検挙状況等について」によると、全国の消費生活センター等に寄せられた金融詐欺にまつわる相談のうち、半分以上が高齢者からのもの。それだけ高齢者がだまされるケースが多いということです。

未公開株、オーナー商法…危ない金融商品の典型例
ガイド記事
鈴木 雅光定年退職前後の資産運用で最も注意しなければならないのは、いわゆる「詐欺的商法」に引っ掛からないようにすること。この手の商品に投じた資金はほぼ戻ってこず、大事な老後資金を失うことも。どんな種類があるのかを理解しておきましょう。

「資産運用は難しい」と思うとはまる罠
ガイド記事
鈴木 雅光50歳になって、ようやく資産運用を始めてみようと考えた人にとって一番のハードルは、何やら資産運用がとても難しいものに思えてしまうことかも知れません。で、そこに罠があります。それは一体何か。どうすれば、そのような罠にはまらずに済むのかを考えてみましょう。

50代は老後資金を作るラストチャンス
ガイド記事
鈴木 雅光本当は若いうちから少しずつ、積立投資などで老後に必要な資金を作っていくのが理想ですが、50歳になって「貯蓄ゼロ!」という厳しい現実に直面する人もいます。貯蓄ゼロ状態から老後生活に必要な資金を作るには、どうすればよいでしょうか。

公的年金だけでは赤字? 年金に頼らない「老後貯金」の方法
ガイド記事
大沼 恵美子人生100年時代といわれていますが、公的年金の給付水準は下がっていくと予測されています。自分で老後資金を準備することは必須となります。老後資金の準備方法としては「財形年金制度」や「個人型確定拠出年金制度(iDeCo)」、「マッチング拠出制度」があります。

老後資金&年金不足を解消する「副業」のススメ
ガイド記事小川 千尋老後に不安を感じるのは、どの世代でも共通でしょう。老後のためにコツコツ節約するのも大事ですが、並行して「収入を増やす発想」も必要です。今からでも、老後になってからもできる副業(副収入)について考えてみました。趣味・特技・知識・スキルなど、お金にかえられるものはたくさんあります。

40代の4人に3人が準備不足…老後資金の賢い作り方は?
ガイド記事
大沼 恵美子人生100年時代、老後資金への関心が高まっています。「老後資金の準備に対する意識と現状」を2つのアンケート調査からピックアップしてご紹介します。また、その準備に使えるiDeCoや(つみたて)NISAなど税制上メリットのある制度もご紹介します

老後の貯蓄はいくら必要?老後資金の貯め方も解説
ガイド記事
大沼 恵美子人生100年時代、金融庁の「老後資金は2000万円が不足する」という発表や「2019年公的年金の財政検証結果」などから、年金を補完する老後資金への関心が高まっています。必要な老後資金の考え方と計算方法、老後のための貯金方法を解説します。

まずは1000万円!賢い老後貯蓄とは
ガイド記事
大沼 恵美子老後資金の準備に利用できる優遇税制の制度や商品にはどのようなものがあるのでしょうか。加入する年金制度がポイントです。

あなたにもできる!自力で作る老後資金3000万円
ガイド記事
平田 浩章フィデリティ退職・投資教育研究所が発表した「サラリーマン1万人アンケート」では、退職後の生活資金の準備額が0円という世帯が4割以上という結果に。今回は、これからセカンドライフの資金作りを始めたい人のために、様々なシミュレーションをしてみました。
