高級マンション
高級マンション選び(3ページ目)
高級マンションにまつわる最新動向を、現地取材などから収集した情報を交えて随時更新。高級マンションの相場や、高級マンションならではのトレンドもご紹介します。
記事一覧
住居表示には出てこない、高級住宅地の名称
ガイド記事
坂根 康裕「池田山」(東品川5丁目)、「島津山」(東五反田3丁目)、「八つ山」(北品川5丁目)、「御殿山」(北品川6丁目)、「花房山」(上大崎3丁目)の5地域を称して「城南五山」という。いずれも閑静な住宅街で、住居表示にはあらわれない地名。5つの山は、規模や景観においてそれぞれに異なった様相を見せる。

新築マンションは、いつ買うのが正解?
ガイド記事
坂根 康裕マンションの建物における資産性は、「外観デザイン」や「エントランスのグレード」に因るところが大きいとされている。遠くから建物が見えたときの第一印象。そして、建物へ足を踏み入れたときの雰囲気。それらがイメージを決定づけるということだ。ホテルなどになぞらえて考えてみれば、なるほどそういうことかとも頷けるが。これは、青田買いを避けよ、と言っているようにも聞こえる。

この間取りの特徴と思われる点を7つあげよ。
ガイド記事
坂根 康裕間取りの見方は人それぞれ。十人十色のライフスタイルがあるから当然のことだ。しかし、万人に共通したチェックポイントもある。91.32平米、3LDKの間取りを例に出題してみよう。図面を見て、いくつ特徴を指摘することができるだろうか。基本的な注意事項でも、意外に知らないケースが多い。この機会に間取りの見方を知っておこう。

「第一種低層住居専用地域」に建つマンションの魅力
ガイド記事
坂根 康裕12のなかで規制のもっとも厳しい地域が「第一種低層住居専用地域」である。良好な住環境を守るためのエリアとされ、基本的に店舗設営も難しい。高さも10mに制限されている場合がほとんどで、建ぺい率・容積率も低いため、土地面積に対して大きな建物を建てることできないのである。

都心の邸宅街に佇む高級マンションの資産価値
ガイド記事
坂根 康裕湾岸エリアを中心に超高層マンションの建設が衰えない。飯田橋や虎ノ門などの再開発も活発だ。今後都心は、まだまだ新しい街が増えそう。だが逆に捉えれば、成熟した閑静な邸宅街はより貴重な存在になるのでは。高級マンションの資産価値を左右する背景について考えてみた。

「免震建物、3割で不具合!?」の気になる中身
ガイド記事
坂根 康裕先日、「免震建物、3割で不具合が確認!?」の見出しが新聞の1面を飾った。東北太平洋沖地震で免震建物327棟を調査したところ、28%にあたる90棟で設計通りに作動しなかったことが日本免震構造協会の調べで分かったという。トラブルの実態を調べてみた。

タワーマンションの資産価値を左右するポイント
ガイド記事
坂根 康裕タワーマンションの外観は、建物の外周にバルコニーを巡らせたパターンとガラスカーテンウォールと呼ばれるオフィスビルのような表情のものと大きく2種類に分かれる。メリットデメリットはそれぞれにあって、一概に善し悪しが決まっているわけではない。が、その暮らしぶりは相当違うものだと思ったほうがいい。

こんなに違う、「高級マンション」建物の内側
ガイド記事
坂根 康裕マンションは完成するとそれなりに迫力がある。模型やパースで見るよりも、たいていは実物のほうが見栄えがするものだ。とはいえ、すべてが「予想以上」というわけでもない。実際に住みはじめると、まったく意識してなかったところにも気付かされることが多々ある。たとえば高級マンションの内廊下。いつも往復するところだけにストレスは禁物なのだが、これが物件によって雰囲気がかなり違う。見比べてみよう。

「制振(制震)構造マンション」の基礎知識
ガイド記事
坂根 康裕「耐震」や「免震」に比べ、なぜか「制振」はその具体的なメカニズムや効果に触れる機会が少ない。表記ひとつについてもそう。建設業界では「制振」の字を用いられるが、マンションでは「制震」の字が大勢。これには何か理由があるのか。制振構造のマンション建設を数多く手がける大成建設に取材を試みた。

高級マンションのモデルルームを見分ける能力
ガイド記事
坂根 康裕演出上手なインテリアデザイナーが手がけたモデルルームはインパクトもあって印象に残る。が、実際の住まいに求められるのはインパクトではなく他にあると住んでから気付く。モデルルームの役割を冷静に理解し、見極め力をきちんと身につけたい。
