高級マンション
高級マンション選び(4ページ目)
高級マンションにまつわる最新動向を、現地取材などから収集した情報を交えて随時更新。高級マンションの相場や、高級マンションならではのトレンドもご紹介します。
記事一覧
「良好な地盤」に建つ免震マンション6棟
ガイド記事
坂根 康裕都心部のマンションは杭基礎が多いが、なかには直接基礎で建てられる良質な地盤の現場がある。ちなみに前回の記事「デザイン性に優れた免震マンション10棟」を紹介したが、さらにそのなかから直接基礎で建てられている物件をあらためて絞り込んでみた。

マンハッタンにあって東京にないもの
ガイド記事
坂根 康裕都心4区(港区、千代田区、中央区、新宿区)とマンハッタンでくらべてみると、面積は6,000haでほぼ同じだが、夜間人口が都心4区の50万人に対し、マンハッタンは150万人。なんと3倍ものひらきがある。昼間人口はどちらも330万人だから、いかに東京の都心部で働く人たちは通勤に時間をとられているのかがわかる。

免震マンションへの3つの疑問
ガイド記事
坂根 康裕免震のメリットを「揺れをおさえる」から「地震力を低減する」と表現がかわりつつある。まだ歴史が浅く、その技術が正確に認知されていない現状をあらわす端的な例ではないか。ゴムが数十階ものRC造建物を支えている事実、何十年も性能が変わらない長寿命の耐久性。それらが実感しにくいといった声はいまだ根強い。いまこそ正しい知識を身につけるべきである。

高級マンションは構造で選ぶ
ガイド記事
坂根 康裕いま、マンションの構造に対する関心が高まっている。構造の3つの考え方、耐震、制振、免震。地震の揺れに強いのはどれか? 耐久性が高い装置は? さまざまな角度から構造について考えてみよう。

世界最大の液状化、新たな恐怖「側方流動」
ガイド記事
坂根 康裕東北太平洋沖地震発生から4カ月が経過した。いまだ被害のすべてが明らかでないが、徐々にその内容や原因が解明されはじめている。先日放映されたNHKスペシャル「液状化現象」において、被害面積は4200ha、東京ドームの大きさにして900個分にも及ぶと報じられた。世界最大の被害をもたらした液状化の深刻さとその新たな恐怖「側方流動」についてまとめた。

地質柱状図で地質を調べる、東京の液状化予測図を見る
ガイド記事
坂根 康裕前回記事では地下水の水位や地盤沈下について述べた。今回は、東京の液状化予測図、地質についてまとめた。東京ならではの豊富な地下データを住まい選びに活用しよう。

東京の標高を調べる
ガイド記事
坂根 康裕東京の都心部は、低地と台地、それをつなぐ斜面地の三つの要素から成る、起伏の激しい地形である。したがって場所によって標高がずいぶんと異なる。「液状化予測」や「地質情報」に続き、正確な土地の高さを知る方法をまとめてみた。

知っておきたい東京の地盤と地下水の実態
ガイド記事
坂根 康裕立地や眺望で選別されてきた都心のマンション。これまでは地上の情報がすべてだったといえよう。しかし、これからは「地盤の知識」も持ち合わせておきたい。東京の地下を知るにはどんな手立てがあるのだろうか。

免震構造のマンションを学ぶ<後篇>
ガイド記事
坂根 康裕免震構造の詳細を知る後編。知られていない免震のデメリットやいま関心が寄せられる長周期地震動の対策などを説明する。

免震構造のマンションを学ぶ<前篇>
ガイド記事
坂根 康裕「免震マンション」なる言葉を耳にしたことがないという人は、もはや少数派かもしれない。だいたいどういう構造なのか、も認知されていると思う。しかしながら、それは何でできていて、どういう土地に適しているのか、またデメリットはないのか、などの詳細な情報は持ち合わせていないのではないだろうか。
