定年・退職のお金
老後の生活設計・ライフプラン(4ページ目)
老後の生活は現役時代とどう変わる? どれくらいお金がかかる? 家族構成や健康状態、経済状態、環境、目的などによって老後の暮らし方は十人十色。想定しておくべき費用やお金の準備方法などについて解説します。
記事一覧
年金額がわからなくて不安!知る方法2つを紹介!
ガイド記事小川 千尋将来の年金額がわからなくて不安…という人がいるそうです。実は、年金の見込額のお知らせは、年1回、年金加入者に送られているのです。それを見落としているのかもしれませんね。それに、ネットでいつでも調べられます。年金額を知る方法を2つ紹介します。

会社の配偶者手当が見直されると50代夫の収入が減る?
ガイド記事小川 千尋配偶者手当は、扶養家族がいる社員に、基本給以外に支給する家族手当の一種です。2018年から配偶者控除が見直され、それに伴って、配偶者手当を削減・廃止する企業も。50代夫の収入が減るかもしれません。対策はあるのでしょうか?

年金は65歳からもらわない方がいい理由3つ
ガイド記事小川 千尋老齢基礎年金は、原則、65歳からもらえるようになります。でも、もらえるようになっても、もらわない方がいいと筆者は考えています。その理由は3つあります。

年金を少しでも増やしたい人に実行して欲しいこと3つ
ガイド記事小川 千尋寿命が延びるにつれ、老後のお金が心配ですね。そこで、即、実行できる年金を増やす方法を3つ紹介します。みなさんの職業でどの制度が利用できるかを知って、利用できることはすぐに始めましょう。

定年退職後の光熱費をかけない暇つぶし術とは
ガイド記事小川 千尋定年退職して、仕事を辞めた人は家に閉じこもっていると光熱費がかかります。老後の生活費を少しでも削減するために、光熱費をかけない暇つぶし術を身につけておきましょう。それには、極力、家にいないようにすることが効果的です。仕事で出掛けるのが一番なのですが、仕事をしたくない人やしたくてもできない人もいます。コロナ禍で行動の制約、気をつけるべき点は十分はありますが、それを踏まえた上で、誰にもできる暇つぶし術を考えてみました。

夢を実現して稼ぐ!「ハロトレ」でセカンドキャリア
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酒井 富士子定年退職後もバリバリ働きたい。今まで事務職だったから、これからは憧れだった職人の仕事に! など夢を描いている人もいるのではないでしょうか? 実は、そういった夢を実現できるかもしれない制度があります。今回は、厚生労働省が実施している、就職に有利な知識や技術を身につけることができる公共職業訓練(愛称:ハロトレ)をご紹介します。

60歳定年後も仕事をするべき理由とは
ガイド記事
酒井 富士子40代後半~50代になると「60歳の定年後はどんな生活を送ろうか」と少しずつ考え始める方も多いと思います。その頃には子育てもひと段落して悠々自適に過ごせるかも…などお考えかもしれません。でも60歳で仕事を辞めて無収入になってから20年~30年、生活を支えられるのでしょうか?これからの時代は65歳までフルタイムで仕事をすべきです。その理由を実例を交えてご説明します。

還暦人の不安は身体能力低下、年金制度崩壊、老後貧困
ガイド記事小川 千尋今年、60歳の還暦を迎える還暦人(かんれきびと)は、今後の生活や不安についてどう考えているのでしょう?調査結果から探ってみました。40代~50代の皆さんの老後を考える上で参考になりますよ。

少しずつ減っていく年金!「100年安心」の制度のはずが…
ガイド記事小川 千尋日本の公的年金制度は、現役世代が納める保険料を今の高齢者に年金給付する「賦課方式」ですが、少子高齢化で現役世代は減る一方なのに高齢者は増える一方です。このままのルールで給付していたら、今の現役世代が高齢者になったときの年金が少なくなってしまいます。この問題を何とかするために2004年に年金大改正が行われました。『100年安心』の年金制度だと、国は胸を張ったのですが…。

平均寿命がまた延びた! 余裕を持った老後資金作りを!
ガイド記事小川 千尋2016年の日本人の平均寿命は、男性80.98歳、女性87.14歳でした。1年前と比べて、男性は0.23歳、女性は0.15歳延び、過去最高になりました。寿命の延びしろはまだありそうで、老後が長くなりつつあります。40~50代からしっかりと老後資金作りをしないと、ですね。
