日本酒
酒造、酒蔵訪問
憧れの酒造、酒蔵を訪問。うまい酒が作られる聖地を詳細にレポートします。
記事一覧
名酒「鈴鹿川」×「伊勢型紙」のコラボに感動
ガイド記事
友田 晶子清らかな味わいで知られる「鈴鹿川」「作(ざく)」のお蔵元、清水清三郎商店(株)にうかがった。人気の味わいが生まれる秘密を知ると同時に、鈴鹿の伝統的工芸品である「伊勢型紙」の素晴らしさを知る旅にもなった。驚くべき芸術性の高い「伊勢型紙」と「鈴鹿の味酒(うまさけ)」の感動的なコラボをご紹介しよう。

400年以上の歴史、江戸の地酒「金婚正宗」「屋守」
ガイド記事
友田 晶子日本を訪れた外国人観光客が1000万人を超えた。和食はユネスコ無形文化遺産になった。日本文化の象徴的飲み物である日本酒もまるでそれに連動するようにじわじわと人気を取り戻している。そして2020年には東京にオリンピック開催。東京の地酒を見直す絶好のタイミングだ。創業から427年! 東京神田生まれの豊島屋を訪ねた。

京都丹後の地酒ハクレイ(白嶺)、人気の秘密を探る
ガイド記事
友田 晶子日本でも有数の観光地として国内外から注目される京都・丹後。この地域には20社近い酒蔵が点在し、若狭湾の海の幸とともに地元の方々や観光客に喜ばれている。この地を代表するハクレイ酒造をお尋ねした。ハクレイの酒は辛口から甘口までバラエティ豊富なうえに、不思議に悪酔いしないと言われる。さてその理由は? その秘密を探ってきた。

京都丹後ハクレイ酒造が生み出す「蔵Sweets 白嶺舎」
ガイド記事
友田 晶子酒造り200年近い歴史を持つ京都丹後のハクレイ酒造が、スイーツ製造とカフェを手掛けている。酒蔵がなぜスイーツなのか。「地元に貢献できるのは酒造りだけではないことに気が付いた」とは11代目当主。酒造りから生まれる良質の副産物からお年寄りから子供まで楽しめる酒蔵スイーツを生み出したのだ。蔵にうかがってお話を聞いた。

塩沢宿牧之通りに訪ねる 新潟名酒「鶴齢」(青木酒造)
ガイド記事
友田 晶子新潟県南魚沼。米と水と雪の聖地だ。散策に適した「三国街道 塩沢宿 牧之通り」に位置するのが「鶴齢」で知られる青木酒造。雪が残る1月にお蔵を訪ねた。江戸時代にタイムスリップしたような蔵と町の中で、酒造りの哲学をうかがった。

幻の酒「越乃寒梅」石本酒造、蔵と造りをリポートする
ガイド記事
友田 晶子淡麗辛口、飲み飽きしない名酒。長年日本酒ファンに愛され、ときに需要と供給のバランスが崩れ、願わずもプレミアム価格がつけられる話題の銘柄。しかし、その本質はなににも惑わされず「妥協せずに品質本位」。この姿勢を頑なに生真面目に貫いてきた。めったに見ることができないお蔵にお邪魔し、幻ではない現実の姿を拝見してきた。

技のデパート「六歌仙」の魅力に迫る、人気の蔵見学
ガイド記事
友田 晶子平安の名歌人を称えた呼称から名づけられた、山形県東根の人気蔵「株式会社六歌仙」をお尋ねした。「技のデパート」といわれる品揃えの豊富さや小学生にもわかる蔵見学を見事にこなすセンスの良さは、六歌仙の名の通り、地酒蔵数社が合弁で始めた新会社の「心意気」が源となっているようだ。

蓼科高原茅野で地酒と極上ジビエを堪能する
ガイド記事
友田 晶子スキー場やゴルフ場、別荘に数々の温泉宿が点在する長野県茅野市は、狩猟の神様、諏訪大社より「鹿食免(かじきめん)」を頂戴する地域。そう、神様から狩猟動物を食べてもいいと許可された特別な場所なのだ。今回は、極上のジビエ料理と地酒の組み合わせを人気の欧州料理レストランで堪能する旅をご紹介。茅野市のナショナルブランド「ダイヤ菊」の蔵リポート、信州味噌蔵や地酒ケーキの情報もあわせて、どうぞ!

「田」から生まれるもののみで醸される「酒」、田酒
ガイド記事
友田 晶子ねぶた祭を目前に控えた夏の青森市。市内に唯一のお蔵元である西田酒造店を訪ねた。あの全国的に人気の「田酒」を造るお蔵元だ。米造り、酒造り、震災のこと、これからのことなどを西田社長にうかがった。なお、一般の見学、販売は行われていないのでご注意を。

世界でも注目の純米酒蔵「梵(Born)」、蔵リポート
ガイド記事
友田 晶子未曾有の被害に見舞われた東日本大震災。復興の道をすすむ私たちに、まさに力を与えてくれる清酒がある。その名も、新たな誕生と創造を意味する「梵」Bornだ。福井県鯖江市の蔵元を訪ねた。その個性的な造りと蔵の信念をご紹介しよう。
