ラーメン
東京のラーメン(2ページ目)
人も情報も集まる東京都内では、全国の様々な特徴を持ったラーメンが溢れている。都内で食べられるターメンの魅力をガイドが徹底解説。
記事一覧
八雲(池尻大橋)
ガイド記事北島 秀一「東京で一番美味いワンタンメンはどこ?」との議論では、首都圏在住のラーメンマニアの間は必ずこのお店の名前を挙げる。中目黒で創業してから12年。その真摯なラーメンに対する姿勢は全くぶれずに一貫している。

千里眼(東北沢)
ガイド記事北島 秀一「二郎風」は本物の看板を背負っていない分、クオリティに保証が無い代わりに、逆に独自の個性を持った物もある。後者の代表格が、「千里眼」だ。

佐賀ラーメン美登里(浅草)
ガイド記事北島 秀一「なんでんかんでん」の登場以降、とんこつラーメンは首都圏において「濃度戦争」「個性競争」が勃発。その結果、今や首都圏豚骨のほとんどは本場九州より濃いスープとなった。しかし、2010年頃からはよりシンプルな、やたらに濃すぎないラーメンが歓迎されている。その一つが2011年にオープンした「佐賀ラーメン美登里」だ。

井田商店@荏原中延(池上線・品川区)
ガイド記事
大崎 裕史「昔ながら」でもなく、「今風」でもない。あえて言うなら“井田風”か。シンプルだが旨い!

濃厚中華そば・つけめん なおじ@目黒
ガイド記事
大崎 裕史2009年は「どろ系」と呼ばれるこってりドロドロのスープが流行った。その代表的な一軒がこちら。箸が立つどころか、レンゲすら立つほどである。しかもくどくない。

月島ロック@月島
ガイド記事
大崎 裕史町田の人気行列店「ロックンロールワン」店主によるプロデュース店。見た目や洗練された味わいもよく似ているが、素材が違う。食べ比べも面白い。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(きかんぼう)
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大崎 裕史人気店・麺屋武蔵二天の店長を長く勤めた人が独立。辛くて痺れる「カラシビ味噌ラーメン」をウリに味噌ラーメン専門店として。

塩そば真吾@大山(板橋区)
ガイド記事
大崎 裕史東武東上線大山駅前に塩ラーメンをメインに据えてオープンした店。

麺匠 克味@曙橋
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大崎 裕史濃厚流行りとはいえ、ココまで来るとスゴイとしか言いようが無い!丼を傾けてもスープがこぼれないほどである(笑)。

らあめん 元~HAJIME~@蓮根
ガイド記事
大崎 裕史2009年5月14日にオープン。以前、板橋区で店長をやっていた人が独立して出店。塩ラーメンを中心に限定メニューなどが話題に。
