運動と健康
柔軟性・姿勢・コンディショニング・身体の動き
柔軟な筋肉と関節を作り体を柔らかくする方法や、正しい姿勢を取る方法、上手な体の休め方(アクティブレスト)、バランス力など、運動初心者にもわかりやすく、コンディショニングの基本を解説。
記事一覧
人が約260個の関節全てを意識しなくても歩ける理由
ガイド記事
中村 尚人体の中には約260個の関節が存在します。私たちは日常的に、これだけの数の関節を動かして歩いたり走ったりと複雑な動きをしています。では、関節を制御するときに、一つ一つの関節の動きを頭で考えて動かしているでしょうか?実は体の制御機構はとてもシンプルにできています。今回は、この動きの原理について解説します。

日本では保険適応にならない「側弯症」の運動療法
ガイド記事
中村 尚人背骨が横に曲がって捻れてしまう側弯症。発生率はおよそ1~2%と、思った以上に悩まれている方が多い背骨の変形です。現在、日本では側弯症への運動療法は保険適応になっていません。医学的にはもっぱら装具と手術で対応しているというのが現状です。今回は、側弯症の運動療法について海外の動向なども踏まえてお伝えします。

子どもの頃の座り姿勢が運動機能に与える影響
ガイド記事
中村 尚人「前捻角(ぜんねんかく)」とは大腿骨の頭の部分の名前。ふだんあまり聞きなれない言葉かもしれません。巷では内股といわれているクセも、実は大腿骨の形態が作り出している可能性があります。少し専門的ですが、とても大切なこの部分について分かりやすく解説します。運動指導者のみならず、親御さんにも必要な知識です。

要注意!スポーツの偏った動きが体を歪ませる
ガイド記事
中村 尚人スポーツをすると体が鍛えられ、忍耐力や精神力も鍛えられます。心身ともにいいとこずくめなので、多くの学校で部活として積極的に勧められています。しかしその反面、スポーツによる体のゆがみやプレッシャーによって精神的に追い込まれるという場合も。今回は特に“学童期のスポーツによる体のゆがみ”に焦点を当て、スポーツを行う上での注意点について解説します。

身近なジェスチャーに隠された“体への効果”とは
ガイド記事
中村 尚人ジェスチャーはただのコミュニケーション法ではありません。体を用いて表現する動きには、表現を超えた体の使い方のヒントが隠されていたのです。ジェスチャーが体に及ぼすその効果に迫ります。

靴があなたの足の“本来あるべき姿”を奪っている
ガイド記事
中村 尚人靴を選ぶ基準は、おしゃれかどうかのみに置いている方がほとんどでしょう。しかし、靴は足の機能の補助が本来の役割です。足の機能を低下させてしまっては本末転倒。今回は、靴と足の関係を分かりやすくご紹介します。ご自身の靴選びのご参考にして下さい。

正しい頭の位置は?頭頂を意識すれば正しい姿勢に変わる
ガイド記事
中村 尚人【理学療法士が解説】姿勢を正しくしたいなら、正しい頭の位置を覚えましょう。「頭頂を意識する」というシンプルで簡単な方法で、姿勢は自然に整います。「あごを引く、胸を張る」は本当に正しいのか、今回は姿勢を動物の視点と自律神経の視点から解説します。シンプルなコツで今日からさっそく正しい姿勢を手に入れましょう。

「関節痛」はあなたの何気ない癖が引き起こす
ガイド記事
中村 尚人多くの関節痛、特に変形性関節症と言われる部類は、生活習慣が原因になっているものがほとんど。特別なスポーツ等をしていなくても、歩き方や姿勢などの日常の癖が関節に負担をかけているのです。今回は、関節の基礎構造と生活の癖から関節痛を紐解いていきましょう。

自分の歩き方を意識したことはありますか?
ガイド記事
中村 尚人ヒトにとって理想的な「歩き方」とは、どのようなものでしょうか。ヒトの骨格を類人猿などのほかの動物と比較することで見えてくる、本来の歩き方があります。日頃意識しない自分の歩行を進化の視点で見直してみましょう。明日からの意識が変わってしまうかもしれません。

簡単エクササイズできれいな姿勢を手に入れよう!
ガイド記事西村 典子新年度の緊張感とともに過ごす毎日も少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。特に環境が大きく変わった人にとっては仕事に夢中になるあまり、どうしても肩に力が入ったり、猫背になったりと知らず知らずのうちに姿勢が崩れてしまうことも。そんな姿勢の乱れを運動で改善しませんか。今回は、思い立ったら自宅や職場ですぐにできる簡単エクササイズをご紹介したいと思います。
