介護・福祉業界で働く・転職する
介護・福祉業界で働く・転職する関連情報
介護・福祉業界の制度解説や研修制度、業界事情などを解説。転職したい方だけでなく現職の方にも読んでほしい役立つ情報満載です。
記事一覧
デイサービス(通所介護)の進化が求められる
ガイド記事
井上 ルミ子平成27年4月の介護保険制度の改正で、デイサービスに求められる役割が明確になりました。デイサービスの就職を考えている方の参考にして頂ければと思います。

介護の現場では自分なりの心の支えを持つと強い
ガイド記事
井上 ルミ子「人を相手にする仕事は初めて」「介護の知識や技術って難しいのかな」と、介護に興味を持った最初のリアクションはさまざまです。その次にくるのは不安ですが、知らない世界に飛び込むのですから、その謙虚さがないなら逆におすすめできないくらいです。しかし不安はいつまでも続く訳ではありません。自分の気持ちしだいで軽減することもできます。ここでは、そんな心の持ち方をお伝えします。

介護業界未経験者 自分らしく働き続けるコツ
ガイド記事
井上 ルミ子「自分は未経験で不安がある、でも働きたい」と思う気持ちがあるなら、まずは働いてみることです。世間では「介護の仕事は大変だから続かない」と言われますが、実際働き始めた職員を通して感じるのは、必ずしもそれが主な転職理由ではないということです。未経験ながら仕事を続けている職員を見ていると、ある一定の特徴を感じます。ここでは働くにあたって心に留めておくことで、自分らしさく働き続けられるコツをお伝えします。

未経験者が現場経験を経て施設長を目指す場合
ガイド記事
井上 ルミ子「介護業界への可能性を考えて転職、やるからには将来は施設長を目指したい」。最近このような相談を受けることがあります。異業種から心機一転、未経験者にチャンスはあるか? 現実的に可能かどうか? といった質問です。答えは「YES」です。ただし思っているだけでは実現しないので、現場経験が始まったその日から意識して行動すべきポイントをお伝えします。

介護にも「キャリア段位制度」が導入されます
ガイド記事
井上 ルミ子皆さんは介護業界で始まったばかりの「キャリア段位制度」って聞いたことがありますか。まだ始まったばかりのため、おそらく現役の介護職員にもほとんど知られていないのが現状です。このキャリア段位制度とは内閣府が始めた国家戦略・プロフェッショナル検定であり、現場で働く介護職員の本当の実力をレベル1からレベル7の段階の基準で評価していく仕組みです。これらの制度が介護職員にどのように役立つのかをみていきましょう。

介護を行う上での心の準備
ガイド記事
井上 ルミ子初めて介護を仕事に選んだ時、現場に関わっていけばいくほど、「これでいいのかな?」「これが介護なんだろうか?」という戸惑いが出てきます。その理由の一つは受け手である要介護者の感じ方によって介護の質が左右されるからです。そこで介護者がやりたい介護ではなく、要介護者が望む介護を提供していくことが大切になってきます。ここでは要介護者と向き合う心の準備をお伝えします。

新たな就職先!「サービス付き高齢者向け住宅」後編
ガイド記事
井上 ルミ子2011年10月20日よりスタートしたサービス付き高齢者向け住宅。自立に近い方から介護を必要とする方まで、対象者によってサービスの提供方法が違ってきます。ここでは実際働く場合の仕事内容やポイントについてお伝えします。

新たな就職先!「サービス付き高齢者向け住宅」前編
ガイド記事
井上 ルミ子2011年10月20日より始まるサービス付き高齢者向け住宅。国土交通省と厚生労働省がタッグを組んで、一人暮らしや老々介護の高齢者が安心して生活できる住まいを確保する取組みで創設されたものです。新しい福祉業界のサービススタイルとして理解しておきましょう。

堀田聰子さん・サービスの質の評価軸確立を
ガイド記事宮下 公美子シリーズ記事「介護サービスの質の向上」第2弾は、東京大学社会科学研究所特任准教授・堀田聰子さん。経営者、中間管理者、介護職一人ひとり、行政、それぞれの立場で取り組んでいくべき課題について伺いました。

苦情を質の向上に生かす国保連の指導
ガイド記事宮下 公美子国民健康保険団体連合会をご存じですか。介護保険サービス利用者からの苦情を受け、事業者に質の向上のための指導・助言を行っている第三者機関です。その介護保険サービス苦情対応について取材しました。
