リーダーシップ
リーダーシップの基本知識(3ページ目)
人数や目的を問わず、どんな組織やコミュニティでもリーダーシップが必要になります。リーダーシップとは何か、どんな手法があるかなどを解説します。
記事一覧
ドラッカー的思考「リーダーのあり方は十人十色」
ガイド記事
藤田 聰経営の神様と称されるピーター・ドラッカーの著作にはリーダーシップをメインテーマに扱う本はありません。なぜなら、ドラッカーはリーダーの基本的特性の共通項を探し出すことなど不可能だと考えているからです。実際主義者である彼によれば、そういうものを議論すること自体が時間の無駄とのことです。

リーダーの極意-ウエストポイント式 仕事の法則とは
ガイド記事
藤田 聰パットン、アイゼンハワー、シュワルツコフ―多くのカリスマたちを輩出してきた名門ウエストポイント(米国陸軍士官学校)が教えるリーダーシップの極意は、部下のココロを動かし、過酷な状況下でも最高の成果を達成する、究極の人心掌握術です。ウエストポイントに学び、企業人としての経験も豊富な著者が、最前線の作戦ルームで発揮されるリーダーシップの極意を披露します。

自己変革のリーダーシップ-意志力と継続力の大切さ
ガイド記事
藤田 聰「君は、どう生きるのか」-富士フィルムホールディングスのCEOである古森重隆氏が実践的な生き方本として出版しました。大胆な業態変換を実現し、V字回復したカリスマ経営者の体験や考え方をわかりやすく記した書籍です。

非営利組織のリーダーシップ
ガイド記事
藤田 聰営利企業と違い、非営利組織(ボランティア)で執るべきリーダーシップはやや異なります。命令と服従ではなく、共感と納得がキーワードです。その意味では、「オピニオンリーダー」と言う言葉のニュアンスが適合するかと思います。

グローバルリーダー道-多様性を理解する視点-
ガイド記事
藤田 聰グローバル元年と言われる2010年を境に、企業や大学では、グローバル人材の育成に本気で取り組みはじめました。前回はリーダーシップ論の新潮流と題して、「コネクティング・リーダーシップ」をご紹介しましたが、その中のDIVERSITY(多様性)の理解を促進する上での有効な視点をご紹介しましょう。

新しい潮流-コネクティング・リーダーシップ
ガイド記事
藤田 聰前回に続き、リーダーシップ論の新しい潮流と題して、ガイドの私が提唱する理論を提示したいと思います。それは「コネクティング・リーダーシップ」です。グローバルリーダー養成にどの企業も躍起になっていますが、その養成を意識したリーダーシップ理論の新しい切り口です。

リーダーシップの新潮流―サーバント・リーダーシップ
ガイド記事
藤田 聰先週末、ガイドの私が所属する学会の部会に参加しました。発表テーマが「リーダーシップ」だったので、リーダーシップの新しい潮流を把握することが主な目的でした。100名以上の方が参加され大変盛況でした。今回は新しい潮流として、サーバント・リーダーシップを取り上げます。

リーダーは戦略と組織とを一体化せよ!
ガイド記事
藤田 聰組織が先か、戦略が先か、組織論の中で永遠のテーマです。アメリカはまず戦略ありきの考え方、日本はまず組織、つまり、人ありきの考え方に立脚していると言えましょう。戦略から組織を考え、そのポストに相応しい方を置く考え方と、その人からどんなことができるかを考え、組織を柔軟に設計する考え方の違いです。

リーダーシップを高める“場”の重要性
ガイド記事
藤田 聰先日、私の恩師である野田一夫先生にゲストスピーカーとして講話をお願いした際に、受講されている学生に向けて衝撃的な言葉を発せられました……リーダーシップ能力を醸成するには”場”こそ重要なのです。

オリンピックからセルフリーダーシップを考える
ガイド記事
藤田 聰閉会した2014年ソチ冬季オリンピックを総括しながら、日本チームの選手を中心にセルフリーダーシップを考えてみたいと思います。期待されながら、金メダルを今回逃した女子ジャンプの高梨沙羅選手、女子フィギュアスケートの浅田真央選手、惜しくも今回もメダルに届かなかった上村愛子選手にはどうも共通点があるような気がします。
