ファー・ブルトンとは、フランスはブルターニュ地方のお菓子で、 簡単に言えば、“こしのあるプリン”といった感じです。プリンより食べ応えがあります。今日 紹介するレシピでは牛乳使用となってますが、生クリームで作ればもっと濃厚な味わいになります。プルーンの代わりにりんごのキャラメリゼやレーズンを入れてもおいしいです。

初めての方必見→炊飯器料理のABC

 

炊飯器で世界のお菓子作り

ファー・ブルトン

ファーブルトン


材料  5合炊き炊飯器使用

・小麦粉 ............................40g
・砂糖 ..............................90g
・卵 ................................5コ
・牛乳 ..............................300cc
・ラム酒(又はブランデー) ..........大さじ1
・バター ............................15g
・プルーン ..........................12粒ぐらい
・バニラエッセンス ..................数滴


作り方

1. 内釜に厚めにバターをぬる。

ボウルに小麦粉と砂糖をとり、泡だて器でかき混ぜる。

2. 卵をよくときほぐし、牛乳とよく混ぜ、小麦粉のボウルの中に注ぎ入れながらかき混ぜ、 よく混ざったらラム酒を加えて混ぜる。

3. 内釜にプルーンを散らし、(2.)を流しいれ、残ったバターを千切って散らし、 普通に炊く。

4. スイッチが切れたら、(真ん中を押してみて弾力があれば火が通ってる証拠、バターが少々浮いていても大丈夫) 一呼吸置いて、皿をかぶせ、両手で持ち、一気に裏返して取り出す。

5. 熱々でも冷めてもおいしい。


←こちらは、生クリーム200cc+牛乳100cc+レーズンで作ったもので、濃厚。


昨日紹介したのは「ちんびん」  レシピはこちら!
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。