日常できる「かかとケア法」

かかとケア
毎日のバスタイムを利用
「歩く時は、かかとで着地!」。このサイトの合言葉です(笑)。「かかと」がひび割れたら、痛くて「かかとで着地!」が出来なくなりますからね! 日々、酷使する「かかと」をシッカリケアしましょう。

毎日のバスタイムを利用して1日の疲れをほぐしながら行いましょう。

1.お湯にゆっくりつかり、全身を温めリラックスしつつ、足裏のマッサージを行います。(足のマッサージはこちらから)
自分の足裏をシッカリチェックしましょう!普段見る機会がない足裏ですが、状態を知ることはトラブルを未然に防ぐ事につながります。

2.洗面器にアロマオイルを数的たらし硬くなった角質を柔らかくします。(5分程度)
お気に入りの香りにより、リラックス効果も期待できます。本格的にアロマの効果を得たい方は、乳化剤を加えると水と混ざり、アロマの効果を得る事が出来ます。この時に、足指のグーパー運動をしてあげると歩く時に使う筋肉の強化につながり「ウォーキング」が効果的にできますので実践しましょう。

*アロマオイルは直接肌に触れるため、お肌が弱い方は、用途をご確認の上、御自身の肌の状態に併せた御使用をお願い致します。

3.角質が多い場合は、軽石で取り除きます。
角質があると、補給する油分が皮膚まで浸透する事が困難になります。だからって、こすりすぎは禁物!トラブルのものとなりますので絶対にこすりすぎてはいけません。

心配な方はスクラブ入りの専用ジェルを使用しましょう。軽石でこする事は、毎日行わなくてもOKです。判断を付きかねる方はサロンにGO!専門家に実際見て触れてもらってください。

4.油分の補給
バスタイム終了後、油分を補給しましょう。足裏には、汗腺はあるけど、皮脂腺が無い為、油分を補給してあげる必要があります。優しくマッサージしながら皮膚への浸透をうながします。


市販のクリームや、ソックス、など沢山良いグッズがあります。でも、自分で判断が出来ない時は、サロンでのお手入れをオススメします。
ここでご紹介したのは、「どうしようもない」ことにならないための日々のケアです。

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目指せ! スベスベかかと

スベスベかかと
80歳でもツルツル・スベスベを目指したいですね
とある日のサロンで、「かかとって年齢と共にガサガサになっちゃって、あれって、どうしようもないですよねぇ~」という私の一言に、 「そんな事ないですよ。80歳でもスベスベの方いらっしゃいますもの」とのお返事が……。「エ~ッ?!」思わず絶句の私。その方はイギリス人だそうですが、毎日、オイルでかかとのマッサージは欠かさないそうです。その結果、80歳でもかかとはスベスベなんですね。恐れ入りました! 長坂、マダマダ未熟でした。その方って、きっと、かかとだけじゃなくて、全身ピカピカなんだろうなぁ~。って想像してしまいました。そんな素敵な年齢の重ね方をしたいと思いませんか?

つまり、その積み重ねって、「今」から始まっているんですね。さ~、私たちも一緒に続けていきましょう!

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。