かかとに現れるアナタの潤い度

かかと
アナタのかかと大丈夫?
冬場一番気になるのは、「乾燥」。静電気は起きるし、お肌や髪、喉も水分不足でダメージを受けるし、美容にとっては不快指数の高い季節です。

意外と見落としがちですが、乾燥によるダメージを受けるパーツの一つに「かかと」があげられます。ストッキングや靴下を履いているため、気が付くのは本当にヤバイ状態になってから!というパターンが意外と多いのです。かかとは、皮脂の分泌量が少ないので、カサカサになりやすいんです。

歩く時は、かかとで着地して衝撃を受ける。身体の末端にあるため、血流も滞りがち。気がついたら、ガサガサに……なんてことにならないうちに、早めのケアをオススメします。

不思議な事に、同じ人間なのに、子供達のかかとって冬でもツルツルなんです。年齢を重ねると、例外なく、お手入れしていなければ確実にガサガサ度は急上昇! 子供がお手入れしていなくてもツルツルな理由の一つには「からだの水分量が多く、保持できているため」といえます。かかとは身体の水分量バロメーターなんですね。 

あなたのかかと、潤ってますか?


1つでも当てはまったら要注意! 4つの乾燥度チェック

乾燥チェック
乾燥、気になりますね。
「かかと」は身体の水分量低下のバロメーターともいえます。アナタの身体の水分量は充分でしょうか? 下記の項目に1つでも当てはまるものがあったら、要注意です! さっそくチェックしてみましょう!

・唇のたてジワが目立つ
たてジワは乾燥のサインです。リップクリームなどでシッカリ油分を与えて水分の蒸発を防ぎましょう。

・お顔に粉がふく
クリーム(乳液)は水分を蒸発させないための「フタ」のようなもの。ベタつきを解消しながら、たっぷりの水分補給とクリームで粉吹きを撃退しましょう。

・身体がかゆくなる
感想で身体中の皮膚から水分が失われると、乾燥性のかゆみが生じます。これも保湿が重要です。

・洗顔後、顔が突っ張る
洗顔後は即効、化粧水をパッティングしないと顔が痛いくらい突っ張る!!というアナタ。きっと、かかともヤバイ状態になっていますよ~!

如何でしたか?4つの項目のうち、1つでも当てはまったなら、今すぐかかとのケアが必要です。ガサガサなる前に、次のページでご紹介する「かかとケア」をして、スベスベかかとを手に入れましょう!

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