美しい眼球を作るには?

目
目の筋肉が長時間緊張状態にならないよう注意!
モノを見る時、毛様体筋によって、レンズである水晶体が厚くなったり薄くなったりしてピントを合わせます。筋肉が緊張した状態が続くと疲れ目になり、目が充血したり、眼球への栄養が滞ることになります。

デスクワークやパソコン作業で近くのものばかりを見ていると、目の中の焦点を調節する筋肉が緊張したままでいることになります。これは筋肉の弾力性を失わせて、近視や遠視など、視力の衰えの一因になります。

仕事の合間に、窓の外の遠くと手元の近くを交互に見て焦点を切り替える運動をしたり、眼球を左右、上下に動かして、目の緊張をほぐすように心掛けることも大切です。


眼球に効果的なケア

(1)幸せになるフェイスストレッチ術
(2)冷たいタオルシートや蒸タオルなど交互に当てる
(3)健康補助食品の摂取。ブルーベリーに含まれるアントシアニンは目の網膜の細胞の視覚物質であるロドプシンの再合成を助け、ものを見る能力を向上させます。また、ビタミンA,B,C,E、カロチン、DHAなどが目に良いと言われています。


目元を美しく保つマッサージ

つぼを押して血流改善・リンパを流し、目元すっきり。
注意:目元は皮膚が薄く、デリケートな場所です。決して強くこすってはいけません。つぼは、ゆっくり軽く押し上げるように行う事がポイント。まぶたの上から眼球を直接押してはいけません。眼球を傷つける可能性があります。押す時は人差し指ではなく中指や薬指を使います。

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方法:
(1)目尻の脇から魚尾(ぎょび)の斜め外側下瞳明(どうめい)これらは目尻のシワに効くツボです。

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(2)目の下のたるみ球後(きゅうご)目尻から約4分の1のところ。クマに効果があります。

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(3)清明(せいめい)疲れをとります。

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(4)賛竹(さんちく)むくみを取る。魚腰(ぎょよう)糸竹空(しちくくう)順に目頭,眉の付け根(目側),眉の中間,眉の末端(耳側)と並びます薬指,中指,人差指と順にあててをグッと押すか,回すように押しても良いです。

(5)太陽(こめかみ辺り)中指と薬指で円を書くように押す
厳密なツボの位置が分からなくても、眼かの縁をぐるりと押していくことで気持ちのいい場所が見つかり、自然にツボが分かってきます。
回数:其々5回ずつ押す。2回繰り返す

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お化粧していたら、目の周りのマッサージはできません!でも、今日はデートがあるし・・・ 
という時は、手のツボをおして目の疲れを取りましょう。
方法:
人差し指と中指の付け根の間を3分間押します。右手は左目、左手は右目に効きます。



ストレッチの注意点

たるみ防止には効果的ですが、やりすぎはシワになってしみますので、注意しましょう。
ストレッチのみ行うのではなく、最後にマッサージを併用すると美しい目元を作るのに効果的です。

「目」には心の様子があらわれます。毎日活き活き過ごして「目力」にパワーを加えましょう!

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。