発酵不要BP生地 トースターで焼く竹輪パン

所要時間:30分

カテゴリー:パン・ピザパン

 

豆腐の水分を生かしたBPパン生地で!オーブントースターで!

発酵要らずのパン生地をオーブントースターで焼く、とても簡単なパンの作り方です。生地は、以前紹介した発酵なしの朝食パンとほぼ同じですが、今回はヨーグルトの代わりにお豆腐を使いました。豆腐生地の方がもっちりです。それぞれの特徴が出ていてどちらも美味しいので、冷蔵庫の中にヨーグルトか豆腐があればお試しください。

今回のBPパンの特徴は、なんといっても、パンの中に竹輪が入っていて、その竹輪の中にはツナサラダが詰めてあるところです。なんでも、日本のどこかに、こんな感じのパンを売っているお店があって、とても評判がよいのだそうです。その味を知ってる人も、知らない人も、じゅうぶん楽しめる味に仕上がったのではないかと思います。

竹輪パンの材料(8個分

竹輪パンの材料
ちくわ 8本
ツナ 大さじ5
たまねぎ 大さじ1強 (みじん切り)
マヨネーズ 小さじ2程度
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ2
豆腐 140g (絹)
1個
砂糖 小さじ2
小さじ1/4
サラダ油 小さじ1
青のり 少々
小麦粉 適量 (打ち粉用薄力粉)

竹輪パンの作り方・手順

竹輪パンの作り方

1:

ツナの汁気を切り、玉ネギ、マヨネーズとあえる。

2:

竹輪に切り込みを入れ、(1.)を詰める。

3:

ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れて泡立て器で混ぜる。

4:

粉の真ん中に豆腐、サラダ油、卵を入れる。卵黄を少し(1/4程度)スプーンですくって取り置く。

5:

初めに卵と豆腐を混ぜ、次に粉と混ぜる。生地が硬いようであれば豆腐を10gほど手で崩して加える。

6:

全体に水分が行き渡ったら、あまりこねくり回さないで混ぜてまとめ、打ち粉をふって、8つに分割して丸める。

7:

まな板の上に打ち粉をふって丸く伸ばし、青海苔粉をふり、竹輪をのせて包んで閉じ、閉じ目を下にして、オーブンシートを敷いた天板の上に並べる。 最終的に竹輪の切れ目を上向きにします。

8:

真ん中にナイフで縦に切れ目を入れ、取り置いた卵黄に水を少量足して塗り、 切れ目の上にマヨネーズを細く絞って伸ばす。 オーブントースターで焼く場合、マヨネーズの部分が焦げやすいので塗り伸ばした方が良いようです。

9:

マヨネーズ無しバージョン: ナイフで斜めに切り目を入れ、卵黄をぬる。

10:

オーブントースターで10分~12分焼く。途中、焦げそうになったらアルミホイルをかぶせる。 普通の小さいオーブントースターなら予熱は不要です。中型以上のオーブントースターや、オーブンなら予熱します。最初からアルミホイルをふんわりかけて焼いて、最後の方でアルミホイルを取って焼き目をつけるやり方もできます。

ガイドのワンポイントアドバイス

これができるのなら、豆腐の水分を利用して、同じようにイーストを使った炊飯器パンが作れるのではないかと思うかもしれませんが、豆腐入り発酵生地の場合は、パサつきます。煮過ぎてスが立った豆腐を想像して頂ければ分かると思いますが、硬めで、口どけのよくないパンになります。イースト豆腐パンを作りたいのなら、豆腐ではなく、豆乳を使った豆乳パンが、想像通りの豆腐パンに近いはずです。


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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。