相手を知った理由を忘れずに添える

続いて、あなたがなぜ初めてメールを送るのか、または相手を知った理由や経緯を書いてください。
 
・このたび前任の前沢から貴社の担当を引き継ぎました。
・上司の菅原より、〇〇様に連絡するよう申しつかりました。
・〇〇社の斉藤様からご紹介いただきました。
・弊社営業部 相田より紹介を受け、ご連絡いたしました。
 

仕事の要件は箇条書きしてもよい

それから仕事の要件を書きます。詳細な内容を丁寧な文章で書くと、どうしても長くなり読みづらいことも。部分的に箇条書きにしてもよいでしょう。
 

結びの挨拶では今後を示唆する

最後に結びの挨拶をします。初めての相手に送るときは、今後を示唆する内容を入れるとよいでしょう。
 
・今後ともよろしくお願いいたします。
・末永くご指導くださいますようお願いいたします。
・このたびのご縁を機に、これからもよろしくお願いいたします。
 

簡潔すぎる末文は避けるのが無難

なお、次のような一文で終える方法もありますが、ややぶっきらぼうな印象を与えるので初回は避けるようおすすめします。
 
・以上。
・取り急ぎ、ご連絡まで。
・まずは、ご挨拶まで。

最後に、入社後に取引先へ初めて送るメールの文例を紹介します。