ビジネスシーンでは正しい敬語を使うのがマナー

友達とやりとりするLINEや携帯メールとは違い、ビジネスではキチンとした言葉を使うのが最低限のルールです。

【INDEX】 【関連記事】

ビジネスメールにふさわしくない学生言葉

まずは、よく使ってしまいがちな学生気分の言葉3つを紹介します。ある新入社員が日報に書いてしまい、上司から叱られた!という事例もあるので確認してみましょう。

1.超言葉
例「超むずい」「超パ二クリました」
言葉遣いを正そう

言葉遣いを正そう



対応策
・「超」は止め、サイズ感を出すなら「大変」にします。
・「むずい」は「難しい」、「パニクリました」は「動揺しました」に書き換えてください。

2.ら抜き言葉
例「添付ファイルが見れる」「朝はやく起きれた」

対応策
・「ら」を省略するのはNGです。
・「見られる」「起きられた」が正解です。

3.~的言葉
例「ボク的にはこう考えます」「アタシ的にはOKです」

対応策
「〇〇的には」を「私は」に変えましょう。

次は、尊敬語と謙譲語の違いを解説します。