お礼のメールは遅くても24時間以内に

24時間以内にお礼メールを

24時間以内にお礼メールを

お礼メールはスピードが大切。そこで遅くても24時間以内に送りましょう。2~3日後に送ったのではお礼の気持ちが伝わりません。お礼メールはスピード+文面がセットになって、はじめて威力を発揮するのです。

お礼の言葉は「ありがとうございました」がスタンダード。でも、あなたにしか書けないメールに仕上げると、より感謝が伝わります。とくに何がうれしかったのか、楽しかったのかを思い出してみてください。

さらに忘れてならないのが、支払いのこと。もし、ごちそうになったなら、その事実に触れないと失礼にあたります。そこでシーン別に使える文例をご紹介します。

100%ごちそうになったときの例文とポイント

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昨日はお忙しいなか、食事にお誘いくださり、ありがとうございました。
お蔭様で〇〇様と楽しいひとときを過ごすことができました。

本当に美味しい豆腐料理でしたね。
そのうえ、すっかりごちそうになってしまい、恐縮しております。

ぜひ今後ともおつきあいくださいますようお願いいたします。
メールで失礼ながら、まずはお礼申しあげます。
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100%支払ってもらったときは、「ごちそうさま」を伝えるのはもちろんですが、前に「すっかり」「思いがけず」を書くようにします。

◎ 先ほどはおいしいランチをすっかりごちそうになってしまい、大変ありがとうございました。
◎ 昨日は思いがけず美味しいケーキをごちそうになり、ありがとうございました。

愛されるメールを書こう

愛されるメールを書こう

というのは、たとえばデートのとき。「男性におごってもらうのが当然よ」とばかりに、さっさと店を出る女性がいます。

でも、なんとなく感じが悪いのではないでしょうか。たとえ「ここは僕に任せて」と言われても、お財布を出す素振りをする女性の方が愛されると思うのです。

ビジネスシーンも同じ。そこで遠慮深いあなたなら、「すっかり」「思いがけず」の一言を加えてみてくださいね。

相手が多く払ってくれたとき・割り勘のときは?