タイプ別に選ぶボディクリーム7選

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寒さが厳しい季節になると、気になるのが肌の乾燥。かさかさ、粉がふいて肌が白くなっていると、女性としての魅力も低下してしまいますよね。特に、ひじ、ひざ、かかとや足のすねなど、普段からお手入れしていないと途端に乾燥が目立つ部位は、早めにケアしてあげる必要があります。

昨今はボディクリームも種類豊富。色々ありすぎてどんなボディクリームを選んだら良いかわからないという人に、タイプ別にオススメのボディクリームをご紹介します。


 

目的や好みに応じて賢く選ぶ

1. デイリーに使うものだからコスパ重視
 
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ニベア スキンミルクシリーズ<しっとり肌>(200g オープン価格)


もはや、誰もが知っているといっても過言ではないニベア。プチプラなので、とりあえず試してみたい!毎日たっぷり使いたい!コスパを重視したい人に。個人的には、しっとりタイプをオススメします。肌を潤いで満たしてくれるので乾燥が厳しい真冬も安心です。


2. 何といってもプチプラ派にオススメ!
 
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人気の牛乳石鹸の香り付きボディクリーム。赤箱ビューティークリーム
(80g 税抜700円)


赤い箱で有名なあの牛乳石鹸のボディクリーム 。カウブランド 赤箱、1928年の発売開始から現在まで91年間愛され続けているブランドから初のシリーズ商品というから驚きです。しかも人気の赤箱せっけんの香り付き。付け心地はさらりとしているのに、馴染ませた肌は瞬時にしっとり。なのに、べたつきにくいという優れものです。


3. 肌に優しく、かつ効果を実感したい
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薬用だから効果抜群、肌にも優しい処方。左:ヒルメナイド油性クリーム<第2類医薬品>(80g 税抜1800円、50g 税抜1186円)、右:ヒルメナイドローション<第2類医薬品>(50g 税抜1186円)


マツキヨのPB商品で、昨年発売とともに瞬く間にショップから消えたというほどの売れ筋アイテムです。ステロイドフリー、エタノールフリーで安心安全。保湿もちろん、傷跡や筋肉痛などプラスアルファの効果が期待できるのも嬉しいポイント。

全身に塗りたい、肌馴染みの良いものが欲しいというお客様の声から生まれたローションタイプは今年発売。ローションかクリーム、好みに応じて選べます。


4. とにかく保湿重視派はオイルとミルクのW使い
 
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乾燥が気になる時はオイルとミルクのダブル使い。左:フローラノーティス ジルスチュアート スウィートオスマンサス ボディオイル(100mL 税抜6000円、50mL 税抜3600円)、右:フローラノーティス ジルスチュアート スウィートオスマンサス ボディミルク(200mL 税抜4500円)


真冬になると、個人的に行うボディケアがオイルとミルクのダブル使い。入浴後、さっとタオルで水気を拭き取ったらオイルを全身になじませる。その後、ボディミルクで潤いのヴェールをかけてあげるとしっとりすべすべの肌に仕上がります。今年発売したこちらの金木犀は、懐かしさが感じられる香りでお気に入り。他にも色々な種類の香りがあるので、あえて違う香りのオイルとミルクを選んで、レイヤードを楽しむのも良いかも。


5. 香りやテクスチャーにもこだわりたい!人に
 
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香りやテクスチャーにこだわる大人の女性向け。カネボウ ボディ リピッド ウェア(ボディクリーム 150mL 税抜6000円)


カネボウ独自のベビーソフトオイル処方をボディ用にアレンジし、この秋発売した商品。固形のオイルと液状のオイルを絶妙なバランスで調整しているので、一日中潤いヴェールが肌を包み込んでくれます。ミルクのように滑らかに伸びる心地よいテクスチャーも毎日使いたくなる理由の一つ。何よりティートピアを基調とした香りが絶品! フレグランスをつけているかのような贅沢気分が味わえます。ちなみに写真は初回限定パッケージです。


いかがでしたか? コスパ重視なのか、保湿重視なのか、はたまた香りやテクスチャー重視なのか、好みは人それぞれ。自分に合ったボディクリームを選んで、今年の冬は粉ふきゼロ!のすべすべ肌を手に入れてみては。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。