祝日「海の日」はいつ?

海に感謝!海の恩恵をうけながら私達は暮らしています

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「海の日」は7月第3月曜日。2018年は7月16日です。

1996年に国民の祝日として施行されましたが、当初は7月20日でした。2003年に祝日法が改正されると、いわゆるハッピーマンデーにより、7月第3月曜日となりました。また、7月1日から31日までの1か月間が「海の月間」となっています。

なお、2019年は従来通り7月第3月曜日なので7月15日ですが、2020年は東京五輪の開閉会式に合わせて3つの祝日(「海の日」、「山の日」、「体育の日」)が移動されるため、2020年の「海の日」は、開花式前日の7月23日(木)になります。その結果、2020年は7月23日(木=「海の日」)、開会式の24日(金=「体育の日」⇒「スポーツの日」に改称)、25日(土)、26日(日)と連休になります。


「海の日」の意味や由来は?

「海の記念日」が、国民の祝日「海の日」になりました

「海の記念日」が、国民の祝日「海の日」になりました


「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という趣旨で祝日に制定されました。国土交通省によると、「世界の国々の中で、『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけです。」とのこと。海に囲まれ、海の恩恵をうけながら発展してきた日本ならではの祝日といえます。

なお、祝日になる前は、7月20日が「海の記念日」という記念日でした。これは、1876年(明治9年)の明治天皇の東北巡幸の際、軍艦ではなく、「明治丸」という灯台巡視船で航海し、7月20日に横浜に無事帰港したことに由来します。これが海洋国日本の幕開けにふさわしいということで定められました。


「海の日」のイベント

「海の日」には、海に関するさまざまなイベントが開催され、海に親しむことができます

「海の日」には、「海フェスタ」や灯台公開など、海に関するさまざまなイベントが開催され、海に親しむことができます


「海の日」には、ボートレースやマリンスポーツなど、海に関連するところでさまざまなイベントが開催されています。

大規模なのが「海フェスタ」(海の祭典)という行事で、毎年、海にゆかりのある自治体が選定され開催されています。期間は「海の日」を中心とした数日間で、記念式典、祝賀会、船の一般公開や体験航海、コンサートなど、いろいろな海関連イベントで賑わいます。2018年は、新潟県新潟市、佐渡市及び聖籠町の2市1町で開催される予定です。
海フェスタにいがた公式ホームページ

また、「海の日」に灯台が一般公開されるところも多く、普段はみることのできない灯台内部を見学できます。

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