「髪を束ねればきちんと見える」は大間違い!

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髪を束ねればOKというわけではない!

ビジネスシーンのヘアスタイルというと、まとめ髪をイメージする人が多いかもしれません。ハーフアップや1つ結びにした方が良いのかなど、ヘアアレンジ法を気にされている方が多いのではないでしょうか。

もちろん髪を束ねている方がすっきり見えますが、ダウンスタイルでもきちんと見える人もいれば、逆に髪を束ねていてもだらしなく見えてしまう人もいます。

ここでは、ここでは顔の額縁にあたるヘアスタイルにおいて、見た目がきちんと見える人と見えない人の違いをご紹介いたします。


きちんと感を生むのは「髪の表面」

きちんと見える人と見えない人の差は、ヘアスタイルよりも髪の表面の質感にあります。以下に、きちんと見える人と見えない人の特徴をまとめました。

■きちんと見える人
・表面にツヤがある
・櫛目が通っている
・あほ毛が立ってない
・毛先まできれいにまとまっている


■きちんと見えない人
・表面がでこぼこ、ごわごわしている
・あほ毛や後れ毛が目立つ
・毛先がパサついている
・整髪料が固まっている

ダウンスタイルでも髪にツヤがあり毛先までしっとりとまとまっていれば、清潔感やきちんと感が感じられます。逆に髪を束ねていても、毛先がパサパサであほ毛がツンツン立っていて、髪の表面がごわごわしていれば、だらしない印象に見えてしまいます。

ただ、ダウンスタイルは髪質や髪のコンディション、天候によって印象が大きく左右されるので、やはり髪を束ねるスタイルやハーフアップがおすすめです。