トマト缶で簡単!常備野菜のミネストローネ鍋うどん

所要時間:15分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物うどん

 

生姜と赤唐辛子でポカポカ。野菜たっぷりピリ辛トマト鍋うどん

11月に入り、朝晩はかなり寒くなってきました。鍋のおいしい季節ですね。今回は、キッチンに常備できるトマト缶を使ったミネストローネ風の鍋うどんを紹介します。そこでいっしょに楽しみたいのが冷凍『さぬきうどん』です。凍ったままお鍋に入れて煮込んでも、しっかりとコシが残るので、最後までおいしく食べられます。お鍋の温度を下げたくない場合は、電子レンジ600wで3分20秒(500wの場合3分30秒)加熱してから入れてもOKです。

植物性の旨味成分であるグルタミン酸を含むトマトは、しっかりと煮込むとおいしいだしが出るのでお鍋に最適。市販のお鍋の素を使わなくても、簡単においしくできあがりますよ。また、生姜や赤唐辛子を加えることで、体もポカポカあたたかに。もっちりなめらかな食感の『さぬきうどん』が、野菜の旨味を吸い込むことで、そのおいしさを存分に味わえます。煮込みうどんは和風味ばかりでマンネリしそう……と思っていた人こそぜひ試してみてくださいね。


ミネストローネ鍋うどんの材料(1人分

ミネストローネ鍋うどんの材料
冷凍うどん テーブルマーク 冷凍『さぬきうどん』1玉
たまねぎ 50g(1/4個)
にんじん 50g(小1/2本)
じゃがいも 100g(小1個)
セロリ 25g
ハム 20g(2枚)
白ワイン 大さじ1
トマト水煮缶 150g
砂糖 ふたつまみ
塩こしょう 少々
【A】
生姜 1かけ(10gをみじん切り)
ニンニク 1/2かけ(みじん切り)
赤唐辛子 2本
オリーブオイル 小さじ2
【B】
コンソメ 大さじ1(顆粒)
400cc

ミネストローネ鍋うどんの作り方・手順

ミネストローネ鍋うどんの作り方・手順

1:具材を切る

具材を切る
野菜とハムは、すべて角切りにします。じゃがいもは炒めるまでに時間がある場合は、水にさらします。赤唐辛子は竹串などで穴を数カ所あけておきます。 赤唐辛子は、穴をあけておくことで辛味が出ます。辛くしたい場合は半分に切るか、輪切りにしましょう。

2:鍋に【A】を入れて熱し、具材を炒める

鍋に【A】を入れて熱し、具材を炒める
鍋に【A】を合わせて火にかけます。チリチリと音がしたら、1で切った具材を入れて炒めます。

3:白ワイン、トマト水煮缶を順に加え、軽く炒める

白ワイン、トマト水煮缶を順に加え、軽く炒める
じゃがいもの端が透き通ってきたら、白ワイン、トマト水煮缶を順に加えて軽く炒めます。トマトはしっかりと炒めると酸味がまろやかになります。

4:【B】を加え、5~6分煮る

【B】を加え、5~6分煮る
トマトがグツグツしてきたら【B】を加え、具材が柔らかくなるまで中弱火(中火と弱火の間くらいの火加減)で5~6分煮ます。途中アクを取り除けば、ミネストローネ鍋の完成です。

5:凍ったままの『さぬきうどん』を入れて煮込む

凍ったままの『さぬきうどん』を入れて煮込む
具材に火が通ったら、凍ったままの冷凍『さぬきうどん』を入れて1~2分煮込みます。

6:味を調え、セロリの葉を飾る

味を調え、セロリの葉を飾る
うどんに火が通ったら、砂糖、塩こしょうで味を調えます。仕上げにセロリの葉を飾って、召し上がれ。

 
砂糖を加えると酸味が和らぎコクがでます。


お好みの冷凍うどんで、お好みのアレンジで!

お好みで、いろいろなしめうどんを楽しんで。

いろいろな種類の冷凍うどんやトッピングを楽しめる「ミネストローネ鍋うどん」をぜひ試してみて。


今回は定番の冷凍『さぬきうどん』で作るレシピを紹介しましたが、お好みの冷凍うどんで食感を楽しむのもおすすめです。

例えば、冷凍『丹念仕込み 本場さぬきうどん』は、太めの乱切りが手打ちのような仕上がり。お鍋でしっかり煮込んで食べたいときに最適です。一方、冷凍『稲庭風細うどん』は電子レンジ調理してから盛りつけて、つけ麺にして食べればなめらかなのど越しをより一層味わえます。

お好みで角切りしたモッツアレラチーズや粉チーズを加えてもおいしいですし、仕上げに溶き卵を流し入れてオムうどん風にすればお子さんも大喜び。スープは少ししっかりめに調味しておき、お好みで調整しましょうね。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。