超巨大!炊飯器で作る、デカ盛り餃子

所要時間:10分

カテゴリー:メインのおかず餃子

 

包まず、焼かず、誰でも作れる大きな餃子

炊飯器で作る巨大餃子は、包む手間も、焼くコツも要りません。内釜に皮とあんを重ねてスイッチポン!で完成します。家族みんなで切り分けてどうぞ。

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炊飯器で巨大餃子の材料(4人分

主材料
餃子の皮 14~16枚
豚ひき肉 200g
キャベツ 200g
たまねぎ 1/2個 (150g)
にら 1/2束
1個
ニンニク おろしニンニク 小さじ1/2
生姜 おろし生姜 小さじ1/2
調味料
大さじ1
醤油 大さじ2
ごま油 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
小さじ1/3
こしょう 少々
その他
ごま油 小さじ1 (内釜用)
大さじ1 (回しかけ用)
玉ねぎは長ねぎに、ニラは小松菜に替えられますが、この餃子に限って言えば、長ねぎより玉ねぎの方が甘味が出て、ジューシーでなめらかで美味しくできます。

炊飯器で巨大餃子の作り方・手順

あん(餃子の中身)を作る

1:野菜を刻み、調味料と混ぜあわせる

野菜を刻み、調味料と混ぜあわせる
キャベツ、玉ねぎ、ニラはみじん切りにし、おろし生姜、おろしニンニク、卵、調味料を加えてしっかり混ぜる。

2:あんの出来あがり

あんの出来あがり
あんの出来あがり。

炊飯器で巨大餃子を作る

3:内釜にごま油を塗り、餃子の皮を張りつける

内釜にごま油を塗り、餃子の皮を張りつける
内釜にごま油を流し入れ、ハケなどで伸ばして塗り、餃子の皮を張りつける。
ごま油を餃子の皮で伸ばして塗れば楽

4:あんを入れる

あんを入れる
皮の上に(1)のあんを入れ、真ん中を少し凹ませる。

5:あんの上に皮をのせ、水を鍋肌に沿って回し入れて炊く

あんの上に皮をのせ、水を鍋肌に沿って回し入れて炊く
あんの上に餃子の皮を敷き詰め、鍋肌に沿って水大さじ1を回し入れて普通に炊く。

先に敷いた皮を、後で敷いた皮の上に折り曲げてくっつけるようにすると、出来あがって取り出す時に形が崩れにくくなる。

6:炊き上がり

炊き上がり
炊き上がったら、ゴムベラを釜肌と皮の隙間に刺し入れて、もしもくっついていたら剥がしてあげる。

7:内釜の上に盛りつけ皿を重ね、一気に返して取り出す

内釜の上に盛りつけ皿を重ね、一気に返して取り出す
取り出し方は、熱いので気をつけて、内釜の上に盛りつけ皿を重ね、両手にミトンをして持ち上げ、一気に返して皿の上に落とし、釜を外す。
切り分けて、銘々皿に取り分け、お好みで、酢、ラー油、醤油で食べる。

白髪ねぎとタレをかけてから切り分けても

8:白髪ねぎとタレをかけて

白髪ねぎとタレをかけて
白髪ねぎを天盛りし、ラー油、酢、醤油をかけてから食卓に運んでも良し。
あんにはしっかり味がついているので、醤油はかけなくても美味。

9:食卓で切り分ける

食卓で切り分ける
食卓で切り分けて食べる。

できたては美味しいスープが溢れ出るので、スープも一緒にいただきましょう。冷めるとスープは餃子に吸い込まれるので、無くなります。

ガイドのワンポイントアドバイス

タレはつけなくても食べられるくらいの、しっかり味になっています。所要時間は作業時間だけで、炊く時間は含みません。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。