風量2.0立方m/分は息を飲むほどの大迫力!
小泉成器のドライヤー モンスター KHD-W702

小泉成器の「モンスター KHD-W702」はノズルにも特徴あり

小泉成器の「モンスター KHD-W702」はノズルにも特徴あり

このドライヤーの特徴は、なんといっても、その風量。最大風量約2.0立方m/分は、まさに最強クラスです。ちなみに同社従来モデルの1.7立方m/分と比べて、乾燥時間が約40%も抑えられていますので、0.3立方m/分の違いがどれだけ大きいか分かりますね。実際にガイドも使ってみましたが、髪の立ち上がりっぷりのすごいこと(笑)。髪が短めの人なら、あっという間に乾いてしまいそうです。

それを実現したのが、2つのファンをタテに並べたダブルファン構造。また独自の「速乾ノズル」が、さらに勢いある風を髪の根元に届けてくれます。ちょっと音が気になるため、使う時間や場所の配慮が必要かもしれませんが、短時間にささっと乾かせ、マイナスイオンも搭載で5,000円前後はうれしいですね。
2つのファンがパワフルな風を生み出します

2つのファンがパワフルな風を生み出します


なおこのドライヤーは、AC110V地域にも対応しているため、海外でも使用が可能です。海外旅行や出張によく行かれる方は、要チェック!





温風の無段階調整、特徴的なノズルを備えて風量1.9立方m/分!
小泉成器のマイナスイオンドライヤー バックステージ KHD-9000

風量を微調整できる風量ボリュームスイッチが便利

風量を微調整できる風量ボリュームスイッチが便利

こちらも市場価格で5,000円以下とリーズナブルなのに、風量1.9立方m/分のパワーとマイナスイオン機能を備えています。便利なのが、風量をきめ細かく調整できるところ。メインスイッチは、HIGH、LOW、COOLの3段階しかありませんが、ハンドルの裏側にスライド式の風量ボリュームスイッチがあり、無段階で調整できるのです。これなら根元と毛先で風量を変えたいときなども、うまく使い分けできそうですね。

特にガイドが気に入ったのが、本体の吸込口近くに着けられた2つの小さな突起。実はこれがスタンドになり、ドライヤー をフリーハンドで使うことができるのです。ドライヤーをずっと持ち上げ
スタンド付きで、ハンズフリーで髪が乾かせるタイプも便利

スタンド付きで、ハンズフリーで髪が乾かせるタイプも便利

ると腕が辛いという人や、両手を使って髪を散らし効率よく乾かしたい、という人におすすめです。







風量1.9立方m/分でも3,000円以下のコスパ最強モデル
小泉精器のマイナスイオンドライヤー アリューア DR-RM75

最後にご紹介するのは、大風量ながら3,000円以下というコスパのいいモデルです。こちらは、ドライ・セット・クールの3段階とターボのオン・オフのほか、ノズルのフィンを開閉することで風の強さや範囲を調整することができます。例えば髪全体を乾かしたいときは、ノズルフィンを「OPEN」にすれば広範囲に風が届けられ、根元を乾かしたいときは、ノズルフィンを「CLOSE」にすることで、ピンポイントに風が届くというわけです。音の大きさが気になりますが、この大風量とマイナスイオン搭載でこの価格のドライヤーは、なかなかないと思います。
 
以上、スピーディーに髪が乾かせる最近のドライヤーをご紹介しましたが、気になるものは見つかりましたか? 高機能モデルは、やはり価格も高くなりますが、それなりに髪のうるおい効果や使いやすさが実感できます。一方、価格が安いモデルも速乾性は確かですので、髪の長さや質、使い場所など、状況に合わせて検討してみてください。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。