「抜くタイプ」の代表的脱毛器「ソイエ」

パナソニック「ソイエ」ES-WD93

パナソニック「ソイエ」ES-WD93

「抜くタイプ」の代表的な脱毛器として、バナソニックの「ソイエ」を紹介します。
「ソイエ」は、家電量販店の理美容家電売り場では定番の脱毛器。国内の大手家電メーカーの製品ということもあり、知名度、安心感から人気があります。
1992年に発売されて以来、脱毛時の痛みの軽減や使いやすさを研究し続けて、年々進化しているようです。その「ソイエ」の最新機種をご紹介します。

 


痛みを和らげる研究を続けて、さらに進化

「抜くタイプ」の脱毛器で一番気になるのは、痛みかもしれません。発売以来痛みをやわらげるための研究を続けていて、色々な工夫がつほどこされています。

ソイエundefinedあし・うで用脱毛ヘッド

ソイエ あし・うで用脱毛ヘッド

まずは「ダブルディスク」。左の画像をよく見ると毛をはさんで抜く、ディスクに金属の部分があります。一列に並ばずに互い違いになっているのが分かるでしょうか? 一列に並んでいると、一気にその列を引き抜くことになり、痛みを感じやすくなるのだそうで、この金属の長さや間隔などは、研究を重ねてきた賜物なのだそう。
また、しっかりと毛をつかんで、効率よく速くお手入れができるよう、ディスク部分が2個ついています。

 

ソイエundefinedあし・うで用脱毛ヘッドとやわ肌ガード

ソイエ あし・うで用脱毛ヘッドとやわ肌ガード

また「やわ肌ガード」という、肌をガードする物がついています。左の画像ははずした状態。
この「やわ肌ガード」は、抜くときに肌がひっぱり上げられるのを押さえて、刺激をやわらげてくれるそう。また、ディスク(回転部)が直接肌に当りにくなり、肌への負担を少なくしてくれます。

 

バスタイムに泡脱毛ができる!

防水式でコードレスなのでお風呂の中でも使えます。温まってやわらかくなった肌のほうが毛が簡単に抜けやすく、肌にもやさしいそうです。

泡で脱毛する時は、ヘッドのディスク部分にボディーソープをたらしてスイッチオン。すると泡がでてくるので、そのまま肌を滑らせるだけ。とっても簡単にお手入れができます。もちろん、泡を使わなくても肌を滑らせればOKです。
お手入れ前の準備はいらないのですが、毛を3mm~5mmぐらいにカットしておくと、引っ張られることによる刺激が少なく痛みもやわらぎます。お手入れ後、ボティローションやクリームをつけたくなりますが、毛穴が開いていることもあり、何もつけないほうがよいそう。

ヘッド交換すれば、脱毛・シェーバー・角質ケアもできる!

パナソニック「ソイエ」4つのヘッド

パナソニック「ソイエ」 4つのヘッド

ヘッドを交換するだけで、脱毛、シェーバー、角質ケアができます。
左の画像はその4つのヘッドを並べたところ。左から順にアシ・ウデ用脱毛、ワキ・ビキニライン用脱毛・シェーバー・角質クリアヘッドです。

お風呂上りに角質クリアヘッドに替えてかかとのお手入れも可能です。

 

次ページでは「ソイエ使用レポート」を紹介します。