髪を乾かすのが面倒という人に試して欲しい!時短ドライヤー

髪をドライヤーで乾かすのって意外と疲れる……

髪をドライヤーで乾かすのって意外と疲れる……

ドライヤーで髪を乾かすのは好きではないという人は、意外と多いのではないでしょうか。疲れて帰って、やっとお風呂でリラックスしたのに、ここから10分も20分も腕を上げっぱなしでドライヤーなんて、確かにちょっとした重労働です。しかもこれから暑くなってくると、せっかく汗を流したのに、ドライヤーをかけたらまた汗ばんでしまった、なんてことも起こります。

でも髪を乾かさないで放置しておくことは、頭皮と髪の環境としては最悪。みなさんもご存じのように、髪の外側はキューティクルといううろこ状の層に覆われていますが、濡れた髪は、キューティクルが非常にはがれやすい状態のため、髪をタオルで包んだままにしたり、そのまま寝てしまったら、摩擦でダメージを受けてしまいます。

速乾ドライヤーで時短しながら“美髪”を目指しましょう!

速乾ドライヤーで時短しながら“美髪”を目指しましょう!

また髪が濡れたままでは頭皮も冷え、血行が悪くなって抜け毛を招いたり、雑菌が増えてイヤ~なにおいを放ったり。ドライヤーの熱で髪が傷むから自然乾燥がいい、なんて言われていた時代もありますが、実はそれ以上に、乾かさないほうがトラブルの原因になっていたんですね。

でも面倒は面倒。ならば、せめてドライヤー時間が短縮できたらいいですよね。そこで今回は、短時間で髪が乾かせるようになった最新ドライヤーをご紹介します! いずれも乾燥時間が大幅にダウンできるようになったうえ、髪にうるおいを与えるというイオン機能搭載モデルです。


風量と温度を自由に組み合わせられる
日立のナノイオンドライヤー ヘアクリエプラス HD-NS900

ちょっと大きめですが、きめ細かく調整できる機能が搭載されています

ちょっと大きめですが、きめ細かく調整できる機能が搭載されています

今年2月に発売になったばかりの最新モデル。最大風量は1.9立方m/分の大風量で、温度も4段階から選べ、コンディションに応じた乾かし方が可能です。

風量は、スライド式で無段階に設定できるので、使いながら微調整できるのが便利! 温度は、HIGH(105℃)~SCALP(60℃)の4段階で、「とにかく早く乾かしたい」「髪が多くて長い」という人は、風温、風量とも最大にすれば短時間で効率よく乾かせますし、髪のダメージが気になるという人は、温度は低めのSCALPに設定し、風量を好みで変えていけばOKです。

ちなみに大風 量だと気になるのが、ゴー……という風の音ですが、同製
風量がスライド式で調整できる「風量シームレススイッチ」で、感覚的に調整できます

風量がスライド式で調整できる「風量シームレススイッチ」で、感覚的に調整できます

品は、独自の騒音低減システムを搭載しているため、風量のわりに音がうるさく感じにくいのもポイント。実際、同レベルのドライヤーと比較してみましたが、音はかなり抑えられていると思います。

髪への優しさでは、髪と頭皮に水分を与える「ナノイオン」を搭載。短時間で髪を乾かしつつ、髪のキューティクルを引き締め、頭皮の乾燥を防いでくれるのはうれしいですね。





続いては、風量は抑えつつ、しっかり乾燥させるモデルをご紹介します。