強弱の風を生む速乾ノズルが髪をほぐして乾かす
パナソニックのヘアードライヤー ナノケア EH-NA97

「ナノイー」とミネラルイオンの発生器を搭載したパナソニックの「ナノケアundefinedEH-NA97」

「ナノイー」とミネラルイオンの発生器を搭載したパナソニックの「ナノケア EH-NA97」

パナソニック独自のイオン「ナノイー」とミネラルイオンを発生させ、髪を乾かしながらヘアケアできるドライヤーです。こちらもスピーディーな乾燥をウリにしていますが、風量は意外と少なめの約1.3立方m/分。風量ではなく、送り出す風の強弱によって、髪を乾かしやすくしているのです。

ポイントは、先端に装着された「速乾ノズル」。このタテに区切られたノズルが風を制御し、円の内側からは強風を、外側からは弱風を出せる仕組みになっています。こうした強弱の風を送ると、髪の束がほぐれやすくなるため、より多くの面積 を効率よく乾かすことができるそう。ノズル1つでも乾燥時間が大きく変えられるとは、ドライヤーは奥が深いです。

強弱のある風を生み出す「速乾ノズル」

強弱のある風を生み出す「速乾ノズル」

また同製品には、「インテリジェント温風モード」が搭載されています。これは、室温に合わせて風温を自動コントロールする機能。室温が約18℃のときは約110℃の風温が出ていても、室温が約30℃になると、自動で風温を約60℃にしてくれるものです。これなら夏に髪を乾かしながら汗をかく、という不快感も軽減されそうですね。


 

 

「速乾エアロフォルム」がドライ時間を半分に!
シャープのプラズマクラスタードライヤー  IB-HD95

プラズマクラスタードライヤー「IB-HD95」

プラズマクラスタードライヤー「IB-HD95」

風量1.5立方m/分ながら、高速の風を吹き出す「速乾エアロフォルム」を搭載。高速飛行するアマツバメの翼にヒントを得て開発されたファンが渦巻き状の風を発生させ、整流ロングノズルが直進する風に変えることで、髪の根元までしっかり届く高速の風を生み出しています。この仕組みにより、ドライ時間はなんと、従来モデルの約半分!

そしてシャープのイオンと言えば、「プラズマクラスター」。ブラッシングによる静電気を4分の1に抑え、髪につやとまとまりを与えてくれるほか、カラーリングした髪のダメージを抑え、退色も70%抑制するといいます。ガイドもカラーリングを繰り返しているため、ダメージケアには気を遣っていますが、これは特に気になる効果でした。

続いては、5,000円以下でも最強クラスの大風量モデルのご紹介です。