難易度・高のアイライン!どうしたら上手に描けるの?

メイクの出来を大きく左右するアイライン

メイクの出来を大きく左右するアイライン

繊細な作業が求められるアイラインは、練習がマスト。ぶれず、思いのままのラインを描けるようになる、効率的な方法を紹介します。

アイラインのお悩みあるある

  • 緊張で手がブルブルして、上手にラインが描けない
  • いつのまにかアイラインがにじんで、まぶたが汚れている
  • 「張り切ってラインを入れました」感をどうにかしたい
     

上手にアイラインを描くコツ

まぶたをひっぱりつつ、半分ずつ描くと良い

まぶたをひっぱりつつ、半分ずつ描くと良い

1:まぶたを引きのばして、ラインを半分描く
空いているほうの手でまぶたの皮膚を持ち上げて、目尻から黒目の上のあたりまでリキッドでラインを描きます。皮膚の凹凸をなくすことで筆先がぶれず、スーッとなだらかにラインを引けます。

2:目頭から黒目まで、残り半分のラインを描く
目頭から黒目の上までラインを引きます。この時も、空いている手でまぶたを引っ張って。

3:目の下は黒目部分だけペンシルで!

目の下にラインを引くときは、リキッドではなくペンシルをチョイス。ラインが長いとパンダ目になりやすいので、黒目の下の部分だけに引けばOK。やわらかいのに目ヂカラがある目元に仕上がります。


「落ちる!にじむ!」を防ぐ簡単テク

アイラインのにじみを防ぐには、前後の小ワザが重要

アイラインのにじみを防ぐには、前後の小ワザが重要


1:アイシャドウ前にパウダリング
アイシャドウを塗る前に、ファイスパウダーでまぶたや目周りをしっかりパウダリングし、余分な脂分・水分を除去します。

2:アイラインの上にアイシャドウを塗布

アイラインの上からアイシャドウをのせます。ライン上にパウダーの層を作ることで、落ちにくさがアップ。カラーレスシャドウを使えば、ラインの色がシャドウに埋もれるのも防げます。

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。