背肉&腰肉を速やかに撃退するエクササイズ!

背肉&腰肉を落としたいと思っても、どこをどう動かしていいかさえも分からない人が多いもの。

以下では、効率よく贅肉を落とすために体のパーツを合理的に動かし、エクササイズしていく方法を紹介します。

■背肉は肩甲骨を動かそう!

普段の生活で肩甲骨を積極的に動かす行動というのは少ないものです。肩甲骨まわりには褐色脂肪細胞といって、体温を上げたり、脂肪燃焼をサポートする細胞が集中しているので、この部分を積極的に動かすエクササイズを行うことがポイントです。

背骨は一直線に!

背骨は一直線に!

1. 脚は腰幅より広めに開き、かかとを突き出します。つま先or足首を手で持ち、つむじ~尾てい骨まで一直線になるようにセットします。背中が丸くならないように、横から見て写真のようになるように意識します。

 
背中・肘・膝、すべて曲げない!

背中・肘・膝、すべて曲げない!

2. 背骨がまっすぐ伸びた状態で両手をつま先or足首から離し、顔の横まで持ち上げます。肘・膝・背骨と、どこにも丸くなる部分がなく、直線になるのがポイントです。

 
肩甲骨から腕を動かす!

肩甲骨から腕を動かす!

3. さらに2の状態から両腕を耳の後ろまで動かします。腕は肩甲骨から動かすのが重要! 2⇔3の動きを10回程度繰り返します。

 

■腰肉は腰椎を柔軟に動かそう!

腰椎とは簡単にいうと、背骨の下にある(お尻まで)5つの骨をいいます。
この腰椎が固く動きが悪い状態だと、血流や代謝不良にもつながるため、贅肉も付きやすくなりますし、腰痛持ちの人も腰椎が固い傾向にあります。腰椎を柔軟に動かすエクササイズを習慣にして、贅肉を落としやすく付きにくくしていきます。

腰肉を刺激!

腰肉を刺激!

1. 膝裏を持ち、座骨だけでバランスをキープして体勢を整えます。この状態から、おへそを後ろに引くようなイメージ腰椎にカーブをつくり、贅肉が付きやすい腰肉の部分に刺激を与えます。

 
腰椎を動かして代謝アップ!

腰椎を動かして代謝アップ!

2. 次は、尾てい骨~つむじまで一直線になるように、背骨を下から伸ばしていきます。1⇔2の動きをゆっくり&バランスをとりながら10回程度繰り返します。

 

背肉は「肩甲骨」、腰肉は「腰椎」を意識して動かすことが大事です。

以上のエクササイズを習慣にして、なかなか落ちない贅肉を効率よく削げ落とし、他人から見られても恥ずかしくない後ろ姿美人を目指しましょう!




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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。