正しい歩き方を知って、骨盤も一緒に鍛えましょう!

歩くときに大切なのは、股関節を大きく動かすこと。いつもの歩幅よりも「くつ半分だけ一歩前へ」を意識した大きめの歩幅で歩いてみましょう。股関節が大きく動けば、骨盤周辺の大腰筋・中殿筋・大腿筋も連動して動き、一緒に鍛えることができます。

また、歩くときは骨盤を立てて安定させることも重要。歩くときに、お尻に力を入れて引き締め、踏み出した脚と逆側の脚の内もも(内転筋群)を伸ばすと、骨盤がきれいに立ちます。美整体ウォークではこの内転筋群を伸ばすように意識しましょう。

そして、この内ももをしっかり伸ばして歩くことで、内転筋群・腓腹筋・ヒラメ筋を鍛えることができ、骨盤補正・代謝アップ・ヒップアップ・むくみ解消などイイことづくめの、まさに美整体ウォークを実現できます! 

 


 

001

背中が反りすぎないように注意

1.顎を引き、胸を張って目線は5~10m先をみるように。

 

002

股関節を動かすように意識しましょう

2.かかとからなるべく大股で踏み出しましょう。

 

003

踏み出した脚に体重を乗せると自然に体重移動ができます

3.体重移動で股関節、裏もも、内ももを伸ばしましょう。

 

ウォーキングは下半身引き締めやヒップアップ、美脚などの美容効果だけでなく、国民病となっているメタボリック症候群や、なにかと話題の認知症予防などの健康効果もあります。

「歩幅を大きく股関節から踏み出す」「お尻に力を入れる」「脚の内ももを伸ばす」などを意識して、いつものウォーキングを美整体ウォークへランクアップさせましょう!

■おすすめ記事
効果的に下半身痩せ! タイプ別の骨盤ストレッチ
目指せペタ腹! タイプ別お腹へこませ骨盤ストレッチ


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。