知ってましたか?間違った歩き方は骨盤をゆがませる!

国民の2人に1人がウォーキング経験者と言われ、ますます増え続けるウォーキング人口。ウォーキングというと日頃から手軽にできる健康的なダイエット方法というイメージがありますが、悪い歩き方のクセを持ったままウォーキングを続けていると、骨盤をゆがませる原因になることをご存知ですか? せっかくウォーキングをしてもダイエットが台無しということになりかねませんね。まずは、ふだん自分がどういうウォーキング姿勢で歩いているかチェックしてみましょう。 

■内股歩き、ハの字歩きをしている方
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カワイイ象徴の内股歩きが骨盤をゆがませているかも?

ご自分の靴底を見てみてください。かかとの内側や靴の横がすり減っていたり、逆にかかとの外側が極端にすり減っていたりしてませんか? こういう靴底のすり減り方をしている方は日頃、内股歩き、ハの字歩きをしているX脚の方によく見られます。結果、脂肪燃焼しづらいカラダになってしまっているかも……。

 
■外股歩き(がにまた)の方 
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男性的な外股歩きでお尻もへん平に…

股関節が広がるように外側にずれていくので大腿骨が外側にねじれるようになり、骨盤が外側に引っ張られ、どんどん後ろに倒れていってしまいます。骨盤が倒れた状態で固定されてしまうと、体がバランスを取ろうと首や肩が前にでて猫背姿勢になってしまいます。こうなってしまうとお尻も垂れて四角い印象のへん平尻になり、とても老けた感じに見えてしまいます。

 

■うつむき加減で下を向いて歩くクセの方
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下向き加減がクセづいていませんか?

ふだんから歩きスマホをしている方。せっかくウォーキングをしていてもついついうつむき加減で歩きがち……ということはないですか? 下向き加減で歩いていると背骨が曲がりやすく、からだの重心が下方後方に向かい、腰が落ち、膝を必要以上に曲がってしまい、歩幅が小さくなってしまいます。これでは、結果の出にくいもったいないウォーキングになってしまいます。