スムーズな排泄を促す下腹ピラティス <腹筋編>

便秘が改善するぜんどう運動を促すには、腹筋の緊張と弛緩を繰り返してあげることが大切。でも、腹筋の弛緩と緊張って、つまりそれは、腹筋なんです。 今日は初心者でも行いやすい腹筋を指南しますね!
1600

下腹をペタンコにへこまして行うのが成功ポイント!


01

この姿勢で腰が痛い人はお休みしましょう

1. 背筋をまっすぐにして座り、両手は頭の後ろへ。息を吸って準備。

 

02

両手を頭の後ろにするのがツライ人は、両手を膝の上に置いてもOKです!

2. 息を吐きながら、腰を丸くしながらゆっくり後ろへ倒れます。この時、たくさん倒れる必要はありません。少し倒れるだけで大丈夫です。

3. 1と2の動きをゆっくり交互に、5セットおこないます。

 

今回の “スムーズな排泄を促すくびれピラティス” はいかがでしたか? 腹筋はみんなの苦手分野、初心者向けといってもやっぱり大変だったと思います。

でも、その分効果は抜群!2つのエクササイズを行うのは大変ですが、便秘っぽいなと思った時は、時間のある夜などに数日続けて行ってみてください。お腹が刺激されスッキリしてきます。 ぜひ今日からチャレンジしてくださいね!


【好評! ガイドおすすめのピラティスダイエット!】
▼ 呼吸を意識するだけで、痩せ体質に近づく3つの理由
▼ ヨガとピラティスの違いを解説!それぞれの効果とは?



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。