育乳で簡単・効果的にバストアップ!

育乳(いくにゅう)でバストアップを叶える!生活習慣から改善を

               何気ない生活習慣でバストアップを妨げているのかも!
 

男性に「女性の体の好きな部位はどこ?」と聞くと、間違いなく「バスト」は上位に入ります。自分にないもので一番女性的だと感じる部位に、男性は憧れを抱くようです。また女性自身も「ハリのある胸にしたい」「痩せたいけど胸が小さくなるのはイヤ!」と思う方も多いですよね。

そこで、今回は、バストアップする体質を作る方法をご紹介します。
     

きついブラは一番NG!バストアップの秘訣は、血流とリンパの流れ

バストアップに欠かせないのは、良質な脂肪をバストに付きやすくすることです。血液やリンパの流れを正常に保つことで、バストアップに欠かせない乳腺に必要な栄養素が運ばれやすくなり、ボリュームアップが可能なのです。逆に、血行不良はバストのハリを損ねるだけでなく、貧乳の原因にも…。サイズの合っていない締め付けのきついブラジャーを着けていたり、ボリュームを出すためにバストを圧迫させるパットを入れている場合は、血行不良の原因となりますので、どちらも注意が必要です。
   

日常生活をひと工夫!バストアップのポイントは”冷え対策”

体を温めるにはやっぱりお風呂!

体を温めるにはやっぱりお風呂!

バストアップを成功させるには、まずは、カラダの冷えを取ることが1番です。
入浴する温度を調整するなど、意外と身近な習慣を見直すだけでもバストアップに繋がりますので、これからご紹介するバストアップする育乳ケアの効果的な方法をぜひお試しください。

 
1 : 入浴

40℃程のお湯にゆっくり浸かりましょう。バストを温める1番簡単な方法は「入浴」です。乳腺を刺激する外側からの適温は「42℃以下」と言われています。入浴時間は、じわっと汗が出るくらいの長さが理想的です。

なかなか汗をかきづらい方には入浴直前に「白湯」を摂取することをオススメします!内臓が温まり、短時間で基礎代謝が向上し、発汗効果がUPしますよ!

2 : 基礎体温を上げる

・入浴をして体を温める
・腹巻き、レッグウォーマーを着け、お腹周りと足首を温める
・使い捨てカイロをおへその下とその背中側から挟み貼りをしてダイレクトに温める
バストアップには低体温はNGです!36.5度~37度がホルモンの分泌を促す最良な体温と言われています。

3 : 体を冷やす食べ物、飲み物を摂らない

・コーヒー
・冷たい飲み物
・アルコール

冷たいものを好んで飲む女性の多くは、冷えをお持ちです。冷水をやめて常温のものにしたり、アルコールもお湯割りやホットワインなども良いですね。ただし、無理に我慢してストレスを溜めてしまう事は良くありませんので、「1日1杯にする」などセーブしながら楽しむ程度ならOKです。
 
リンパ節

痛気持ちいいくらいの圧でゆっくり揉む

4 : リンパ節と固まった筋肉を揉む

・脇の下
・体の側面
・二の腕

またバストの脂肪は驚くほど流動性があり、背中や二の腕に流れてしまいます。年々、二の腕が太くなり、背中がたくましく感じますよね?それはバストから脂肪が流れ出ているからです!

 
■効果的なリンパマッサージ方法&筋肉マッサージ方法

片側の腕を頭の上に上げ、反対側の手の親指とその他4指で脇の下~体の側面(胸辺り)~脇の下~二の腕をギュッと挟むように揉むこれを5セット繰り返す

これだけでもリンパの流れを促し、ガチガチに凝り固まった筋肉が和らぎます。
 

大きいだけでは少し不満な方へ!キレイなバストラインをつくる方法

簡単ストレッチで魅惑の胸元を演出しましょう!

簡単ストレッチで魅惑の胸元を演出しましょう!

サロンの仕事をしていると「左右の胸が離れている、授乳後ハリがなくなった、昔よりも垂れてきた」という悩み方に多く出会います。

バストのたるみを改善し、ハリのある上向きバストをつくるためには、バストを支える筋肉を鍛えることが大切です。乳房の重さを支える器の役割を果たす大胸筋、デコルテをきれいする小胸筋を鍛えることで、キレイなバストアップを目指しましょう!
 

ビヨーンと伸びたゴム状態を改善!バストを支える大胸筋を鍛える

大胸筋

物を抱えるときに使う筋肉です

大胸筋は、胸の前部分の左右にあり、上腕を前に押しだす動作などに利用する、とても大きな筋肉です。女性が年を重ねるとバストが垂れ下がるのは、胸のふくらみを支えている大胸筋が退化し、ビヨーンと伸びたゴムのようになってしまうことが原因の1つと言われています。大胸筋を鍛えることで、胸が垂れ下がらないようにバストを支えることが可能です。

 

デスクワーク中に出来る!大胸筋ストレッチ その1

1 : 背筋をのばし、胸の中央で両手を組む
2 : 思いっきり両手をバランス良く押し合う
3 : 6秒キープし、呼吸を吐きながらゆっくり力を抜く
※5回繰り返す
※力を入れる大胸筋を意識する
※手の位置は胸より少し離した所に置くとより効果的
 

デスクワーク中に出来る!大胸筋ストレッチ その2

1 : 肘をはって、胸の前で両手の指を上下に組む
2 : 肘を横にひっぱる感じで、両腕を思いっきり引き合う
3 : 6秒キープし、呼吸を吐きながらゆっくり力を抜く
※手の上下をかえ、同様に行う
※鎖骨から脇の下を意識すると力がより入る

 

小胸筋を鍛えてキレイなデコルテをつくる!

小胸筋

腕を上から振り下ろすときに使う筋肉です

小胸筋は、胸筋の下にある、鎖骨から肩にかけてあり、きれいなデコルテをつくる作用があります。小胸筋が硬くなると、猫背になり、肩が前側に向き、胸が開きづらくなります。

するとリンパの流れも血液の流れも当然悪くなりますので、慢性的な肩コリを引き起こしたり、小胸筋は鍛えるというよりも、筋肉を伸ばす事が大切です!
 

壁があればいつでも出来る!小胸筋ストレッチその1

小胸筋

肘はピンと張らずに軽く曲げるのがポイント

1 : 肘を軽く曲げ、頭の上に上げる
2 : 片足を前に出し、体の重心を前に移動させる
3 : 肩~脇の下~バスト周りの筋肉が伸びる感じがしたら、そのまま30秒間キープ

※腕を左右それぞれ1回ずつ行う

 

寝る前のベッドの中で出来る!小胸筋ストレッチその2

1 : 枕を外し、フラットな状態で仰向けになる
2 : 両肘を肩と垂直になる角度に置く
3 : 息を吸いながら、両肘で上半身を持ち上げるように思いっきり力を入れ、6秒キープ
4 : 6秒数え、息を一気に吐きながら力を抜く
※肺(胸郭)を大きく開くイメージで行うとさらに効果的
※体が弓なりになるように状態を持ち上げる

胸筋は体の筋肉の中で比較的筋肉の回復する速度が遅い性質を持っていると言われていますので、毎日行うよりも1日おきに行うのが理想的です。

いかがですか?
今回はバストアップする体質を作る方法をご紹介しました。意外と身近な習慣を見直すだけでもバストアップに繋がることが分かったと思います。また最近では、バストを整え大きくしてくれる「育乳ブラ」「補正ブラ」も人気となっています。こちらもお試ししてみてはいかがでしょうか。

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。