「飛行機の中ではうまく眠れない」を解決!

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機内でぐっすり眠るために

CAも実践する機内で疲れずに快適に過ごす方法を4回に分けてご紹介しています。美容編、飲食編、服装編に続き、今回は睡眠編をお届けいたします。

「飛行機の中ではうまく眠れない」という悩みをお持ちの方はとても多いのではないでしょうか。

「行きの飛行機で良く眠れず、到着してからの会議で居眠りをしてしまった」
「せっかくの旅行なのに到着後眠ってしまい一日無駄にしてしまった」

などの声もよく耳にします。ここではCAも実践する機内でぐっすり眠るために大切な快眠ポイントをご紹介します。

 


勝負は前日から始まっている

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あえて寝不足で飛行機に乗るのも有効

飛行機内で快適な睡眠をとるために最も大切なことは「逆算」です。人間には体内リズムがあるので、どんなに睡眠に適した環境であってもいつもバリバリ働いている昼間の時間にはなかなかぐっすり眠れないものです。そこで、その体内リズムを前日から少しずつ調整してみましょう。

日本時間の昼間眠らなければならないフライトの時は、あえて当日の朝早く起き寝不足気味にしておく方法が有効です。朝のフライトであれば前日の夜に予定を入れて、徹夜気味で飛行機に乗り込むというワザも少々荒業ですがおすすめです。(ただし二日酔いだと機内で気分が悪くなってしまいますので、お酒は控えめにしておくことをおすすめします。)

CAは世界中を飛び回っているため機内に限らず睡眠時間が不規則ですが、常に逆算をして調整する癖がついているので体調を崩すことなく働くことができています。

 

続いて「飛行機内で睡眠に適した環境を作る方法」についてお伝えします。