リラックスする!伸ばして縮めて小尻になるストレッチ

この動作は、股関節のストレッチはもちろん、臀部のコリを解消します。また、うつぶせ姿勢は、消化不良、便秘解消、胃腸の状態を整える効果もあります。骨盤を開くと副交感神経が優位になるので、寝る前に実践してリラックスモードに切り替え、1日の疲れを解消して下さい。


動作1

動作1

1.床にうつ伏せになり、顎は重ねた腕の上に乗せます。尾てい骨を踵の方に向け、腰が反り過ぎないように注意し、お腹を平らにして床につけます。そのまま床とお腹と押し合うように腹式呼吸を1分ほど繰り返し、内臓を活性化させます。


 
動作2

動作2

2.そのまま左膝を曲げます。この時左の脚の付け根、鼠径部を床に沈めるイメージで、股関節から鼠径部、太もも内側の内転筋を伸ばします。これらの部位は普段ストレッチする機会が少ないのでゆっくり動作を行いましょう。



 
動作3

動作3

3.そのまま左ひざと左肘を近づけ、右の頬を重ねた腕の腕に乗せ、ゆっくり呼吸を繰り返しましょう。左のウェストを縮め腎臓を刺激し、要らない物を水分として出しやすくします。反対側も同様に動作を行いましょう。


 
いかがですか? ストレッチは自分の体に向き合う大切な時間です。どこが硬くなっていたのか? どこをほぐすと気持ちがいいのか? 自分の体を知ることが、自分の美人力をアップさせるコツです。ぜひ、寝る前のストレッチタイムを習慣にしてみて下さい。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。