手首痩せを狙える!手首を細くする簡単ストレッチ

手首を細くする方法とは?

手首を細くする方法とは?

「ヒジから先」や「手首」を細くするにはどうしたらいいのでしょうか。

二の腕を露出する機会が増えると「この腕は出しても大丈夫なものか……?」と焦る方が多い一方、ヒジから先って意外と盲点じゃありませんか?

上着から覗く手首や指先がほっそりしていると、女性らしい仕草も板に付くというもの。華奢なブレスレットが似合うような「ほっそり手首」を目指して、いつでも出来る「簡単ストレッチ」とストレッチを有効に行うための手首の仕組みをご紹介します。
   

手首痩せのために、手首で意外とむくみやすい手首や指周りをチェック

手首痩せするには

手首痩せするには

私の手首がガッシリしているのは「骨太だから……。」と諦めていませんか?意外な事にこのエリアが太くなる一番の原因は「むくみ」です。

ヒジから先にある筋肉のほとんどは手首や指を動かす筋肉です。指はピアノを弾くことが出来るくらいに多様な動きをしますが、手首のみの動きは主に2つだけ。

1. 手の平の方向に巻く

2. 手の甲の方向に返す

もちろん、左右にも多少動きますが微々たるもの。その中でも日常生活の中で多いのが、前者の「手の平の方向に巻く」ではないでしょうか?

物を持つ、掴む、キーボードを叩く、ペンを握る……生活の中のほとんどの動きはこちらの方向に手首を動かすことで行われています。一方、反対の「手の甲の方向に返す」動きはいかがでしょう?

「手で何を押す時」の動作が形としては近いかもしれません。

しかし、このときの手首の動作は受動的なもの。筋肉の働きで手首を返しているわけではありません。自力で筋力を動員して起こす動作がストレッチでもポイントになってきます。
   

手首痩せストレッチ1. 大きく「おいでおいで」

1. 左手の平を前に向け、指先を右手で持ち、手前に引きながら手首の付け根の辺りをストレッチ。左手は引っ張られるだけでなく、自力でしっかり起こすように心掛けてみましょう。
手首痩せストレッチ

手首痩せストレッチ

2. 今度は手首を掌のほうに巻き込み、右手を指先に添えて手の甲側をストレッチ。

左右2~3回ずつ行います。
手首痩せストレッチ

手首痩せストレッチ

3. どちらもしっかりストレッチ出来たら、今度は自力で大きく「おいでおいで」をするようにストレッチしてみましょう。
手首痩せストレッチ

手首痩せストレッチ

手首周りの筋肉をしっかり伸ばしながら使い、準備は完了です!更に様々な方向にストレッチしていきましょう。 
 

手首痩せストレッチ2. 思いっきり「グー・パー」!!

1. 楽な姿勢で座り、腕を前に突き出したらスタート。親指と小指をできるだけ遠くに離して思いっきり「パー」の形を作ります。

そのまま5秒ほどキープします。
手首痩せストレッチ2

手首痩せストレッチ2

2. 今度は指を丸め握りしめるように「グー」の形。こちらも5秒ほどキープしてみましょう。「パー」と「グー」をゆっくり交互に10~12回ほど繰り返しましょう。

肘から先の筋肉をしっかり刺激したら、更に小さな筋肉にもアプローチです!
手首痩せストレッチ2

手首痩せストレッチ2

 

手首痩せストレッチ3. のびのび&ツイスト

1. 大きく伸びをするように頭上に腕を持ち上げます。(肩に痛みがあるようでしたら、前の2つのストレッチと同じように前方や机の上に腕を置いて行いましょう。)


大きく息を吸いこみながら親指を内側から前に回すように肘から先をツイスト、そのまま肩で耳を挟むくらいに大きく「伸び」をします。

手首痩せストレッチ3

手首痩せストレッチ3

2. 息を吐くタイミングで小指側を前に回すように先ほどと反対にツイストしながら肩を広く降ろしてきます。このとき肩を下げようとし過ぎず、肩幅を広く心がけながら吐く息の分だけ肩を降ろしてきましょう。

呼吸に合わせて気持ち良く5~6回繰りかえしましょう。手首やヒジから先の「むくみ」や「たるみ」を解消するストレッチではありますが、このエリアの筋肉は腕からつながっているものがほとんど。

大きく腕をうごかして、すっきりと引き締まった「むくみ」知らずのほっそり手首を目指しましょう!
手首痩せストレッチ3

手首痩せストレッチ3


【関連記事】



【編集部からのお知らせ】
All Aboutで家計に関するアンケートを実施中です!(抽選でAmazonギフト券1000円分を3名様にプレゼント)
アンケートはコチラのリンクから回答をお願いいたします(回答期限は2020年9月29日まで)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。