「なぜか感じのいい人」はここが違う!

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「なぜか感じのいい人」の秘密

特別美人とか目立つことをしているわけではないのに、なぜかすごく感じが良いと印象に残る人っていますよね。また、自分が直接話したわけではなくても、遠くから見ているだけで素敵な人だなという印象を持つこともあると思います。

実は、その秘密はちょっとした仕草にあるのです。ここでは接客のプロCAも実践する「なぜか感じのいい人」に共通する「3つの仕草の秘密」について、紹介していきます。
 

「なぜか感じのいい人」の秘密その1: 身体の向きが違う!

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身体の正面を相手に向ける!

「感じのいい人」になるために笑顔や話し方に気を配る人は多いですが、意外と見落としがちなのが「身体の向き」。

感じのいい人は必ず、身体ごと相手の方に向く「正対」というポジションを取っています。本人にはそのつもりがなくても顔だけ向きを変えて話すと「面倒くさいのかな?」という印象を与えてしまいます。
急に話しかけられたときも顔だけ相手の方を向いて話すのではなく、身体ごと相手の方を向くことで丁寧な印象がグンとアップします。

CAは機内でのお食事やお飲物サービスでカートをひいている場面でも、お客様に「お飲物はいかがですか」とお伺いするときにはカートの方ではなく身体ごとお客様の方を向き正対のポジションをとるようにと厳しく指導されます。忙しい中その都度身体ごと動かすのはひと手間多くかかってしまい大変なのですが、無意識のうちに丁寧で誠実な印象を与えることができます。表情と違って遠くからでも分かりやすいので、周囲の人からの印象もアップします。

>> 次ページでは残りの2つの好印象ポイントについて解説します。