あとは焼くだけ。時短のコツはグラタンの下ごしらえにアリ!

トマトクリームのマカロニグラタン定食

時間がかかるイメージのマカロニグラタンも下ごしらえでスピードアップ

たっぷりとかかったチーズがフツフツと泡を立ててとろけ、ソースがグツグツと音を立てる。焼き立てをオーブンから取り出して、テーブルに並べると、家族からは歓声が上がる。そんなグラタンは心も身体も温まる冬に嬉しい料理です。

マカロニグラタン一品でもしっかりごちそうになりますが、焼いている時間を上手く使って、ガーリックトーストとサラダ、スープを添えた献立をご提案します。作るのに時間がかかる印象があるグラタンですが、朝のうちに下ごしらえをして焼くだけの状態にしておくとスムーズです。

■レシピはこちら!
トマトクリームのマカロニグラタン
タコとセロリのエスニックサラ
ガーリックトースト
レンチン・ホタテ入り豆乳スープ

トマトクリームのマカロニグラタン定食の段取り

トマトクリームのマカロニグラタン定食の段取り

トマトクリームのマカロニグラタン定食の段取り

朝15分+夕20分でできるグラタン、ガーリックトースト、サラダ、スープという4品の段取りです。

朝のうちに「トマトクリームのマカロニグラタン」を、あとは焼けばいいだけの状態に下ごしらえします。マカロニ(ショートパスタ)を茹で、ソースに絡め、耐熱容器に入れて冷蔵庫で保存しておきます。焼くまでに時間が経つと美味しくなくなるのではないかと心配かもしれませんが、ショートパスタは伸びにくく、そこまで味は落ちません。

夕方は「トマトクリームのマカロニグラタン」を焼いている間に、「ガーリックトースト」を焼く準備をし、「タコとセロリのエスニックサラダ」を作ります。グラタンが焼き上がる5~8分前に「ガーリックトースト」も一緒にトースターへ入れて、温めます。最後に材料を器に入れて電子レンジにかけるだけの「レンチン・ホタテ入り豆乳スープ」を作り、盛り付けたら完成です。

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