寒い冬でも潤い女子でいる秘訣はやっぱり快眠だった?!

気持ちよく寝たいのに眠れない! 寒い冬だからこそ、体をほぐして、体温あげて良質の睡眠を手に入れましょう!

気持ちよく寝たいのに眠れない! 寒い冬だからこそ、体をほぐして、体温あげて良質の睡眠を手に入れましょう!

今年の冬は、想像以上に寒い! 寒いと体温を温存しようと自然と姿勢が悪くなり、首や肩はガチガチに凝ってしまいます。そのまま体を解さずに寝てしまうと、体の緊張が取れず、睡眠の質もさがってしまいます。そこで、今回は寝る前に実践すると効果的なヨガポーズをご紹介します。

各ポーズのポイントは、
心地よい感覚を味わえる範囲で行うこと。
呼吸は腹式呼吸で行い普段の呼吸よりも深く長くを心がけセロトニンの分泌を促しましょう。セロトニン神経は、右脳と左脳が交わり縫い合わさる脳の中心部分にあり、セロトニンを分泌しています。このセロトニンは、心臓機能や代謝、呼吸などを管理する自立神経を調節し、心のバランスを保ちます。

以上の点に気を付けてポーズを取れば、内臓が活発になり心身共に毒素が排出され、気分がスッキリしていきます。また、血行がよくなり体も温まれば睡眠の質も上がり、美肌・美髪・美ボディもラクラク手に入れられちゃうはずです。ぜひ寒い夜こそトライして身体をほぐして、明日の元気に繋げて下さいね。

一日の疲れを気持ちよく解消する簡単バラーサナシークエンス

この動きはリラックス効果の高いバラーサナ(チャイルドポーズ)のシークエンスです。ゆったりとした呼吸に簡単な動きを合わせながら、寒さによって硬く凝りやすい肩や腰まわりをほぐします。また、呼吸も深まるので副交感神経が優位になり、リラックス感を存分に味わえると思います。「今日は疲れた~」「寒くて身体が硬い~」と言う日にぜひ実践してみて下さい。

■効果:軽い腰痛、便秘、内臓の不調、首の凝り、疲労回復、ストレス軽減に効果あり。また、呼吸が深まり血行もよくなるので美肌効果も期待できます。

■注意点:膝の痛い人は無理のない範囲でトライして下さい。

■やり方:
動作1

動作1

1.立膝になり両手を太ももの横につけます。


 
動作2

動作2

2.息を吸いながら、両手を高く天井方向に伸ばします。この時、背中が丸まったり反ったりしないように注意しましょう。


 
動作3

動作3

3.息を吐きながら、ゆっくり膝を曲げ両手はかかとに付けます。


 
動作4

動作4

4.さらに額を床につけ、バラーサナになりゆっくり呼吸を繰り返します。1から4までの動作を5回ほどを目安に繰り返しましょう。




 
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