美ボディの鉄則3:素直にカッコいい~と思うフラットアブスをつくるエクササイズ

引き締めたい部位ベスト3には必ずと言っていいほどランクインしているお腹ですが、ぶっちゃけ食べる量を減らせばお腹は凹みます。しかし、それはあくまでテンポラリー現象であって食べたらモト通りになります。短略的な計画は去年までにして、今年はあくまで持続性の高い凹んだお腹を目指しましょう。

そこでオススメなのが、不安定な状態で骨盤を立たせ負荷を掛けるエクササイズです。このエクササイズは、動作はシンプルですがチャレンジすればするほど体脂肪が削ぎ落とされ、フラットでクビレのあるお腹に仕上がります。

動作のポイントは、やはりインナーマッスルを使うコト。背中が丸まらないようにお腹を腰に引き寄せるように動作しましょう。運動不足気味の人は、この状態をキープするだけで辛いかもしれませんが、ぜひじっくりとトライしてみて下さいね。


動作1

動作1

1. 0.5~2kgほどのダンベル1個を用意します(ペットボトルの水の量を調整してもOK)。床に座り両膝を軽く曲げます。


 
動作2

動作2

2. ダンベルを持った腕を胸の前に伸ばし、骨盤を立たせます。背中が丸まったり反ったりしないように注意しましょう。


 
動作3

動作3

3. そのまま右手にダンベルを持ち腰の後ろに移動させます。


 
動作4

動作4

4. そのまま左手でダンベルを持ち替え、胸の前に戻します。そのまま右回り15回を繰り返し、反対側も同様に動作しましょう。



 
いかがですか? 今回のエクササイズは普段の生活ではない動きが多いので、スムーズに動けるようになるまでには時間が掛かるかもしれません。しかし、じっくり丁寧に動作すれば必ずボディラインに結果が現れるので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

また、美ボディを目指すには、憧れの体型の人と一緒に過ごすのが効果的。というのも、人間には「ミラーニューロン」という脳内の細胞があります。ミラー=鏡のように相手に共鳴してしまうのです。ですから、皆から憧れる女性の周りには、同じような体型・格好をした人が多くいるはずです。特に女性は、共鳴してコミュニティーを作るのが得意なので、自分の憧れの体型の人と一緒に過ごすと、少なからず影響されると言われています。憧れの人がどのような食事を摂るのか? 運動をしているのか? 着こなしをしているのか? 参考にしてみてはいかがでしょうか。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。