簡単&時短でできるタイ料理の一汁三菜

牛肉のバジル炒め丼

夏に食べたくなるワンプレート。辛くて酸っぱいタイ料理で食欲アップ!

辛さや酸味、甘みなど複雑な味わいのあるタイ料理。本場の味には敵わないものもありますが、家庭でも手に入りやすい食材で、簡単に再現できる料理も多くあります。そこで今回はガパオ風の丼をメインにし、エスニック風にまとめた献立をご紹介します。とはいえ、いつもと同じく時短調理で朝10分、夕方15分で仕上げられる料理です。

タイ料理といえばナンプラーですが、せっかく買っても使い切れずに困ってしまうことがよくあります。今回ご紹介する料理にはすべてナンプラーを使っています。普通の醤油を使うところをナンプラーに変えてみると、それだけでエスニック風に変わり、いつもと違った美味しさに出会えるかもしれません。

■レシピはこちら!
牛肉のバジル炒め丼
タイ風たたききゅうり
にんじんとツナのタイ風マリネ
卵の辛酸っぱいスープ

牛肉のバジル炒め丼定食の段取り

牛肉のバジル炒め丼定食の段取り

牛肉のバジル炒め丼定食の段取り

朝10分+夕15分でできる一汁三菜の段取りです。

副菜のタイ風たたききゅうりと、にんじんとツナのタイ風マリネは作り置きができます。どちらも調味料に和えておくだけの簡単レシピなので、朝のうちに作っておくと、帰宅後がラクです。

夕方は牛肉のバジル炒め丼と、卵の辛酸っぱいスープを作ります。スープは沸騰させるまでに時間がかかるので、一番最初に取りかかって。バジル炒め丼は材料さえそろっていれば、あとはさっと炒めるだけなので、一番最後に仕上げます。

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