「さびつき肩甲骨」対処法

■温めて血行促進

筋肉を動かして温めることも大事!

筋肉を動かして温めることも大事!

「さびつき肩甲骨」を改善していくためには、まず血行不良に陥った状態部分を温めて、筋肉をやわらかく&ほぐすことが大事です。

毎晩のお風呂タイムでは、しっかりお湯に浸かって体全体を温めてあげましょう。少し温まってきたら、両腕を前後にグルグル回してあげるのも血行改善に効果的です。

また、こりで痛みのある部分をカイロで温めてあげるのも◎です。簡易カイロであれば、日中でも手軽にケアできるのでオススメです。

■ 筋肉を動かして血流アップ

肩甲骨周辺の筋肉を積極的に刺激&動かしてあげるのも、「さびつき肩甲骨」改善に役立ちます。

「椅子に座りながらストレッチ」

1. 椅子に浅く腰掛け、両腕を後ろに回して椅子の背もたれをつかみます。肩甲骨が中央に引き寄せられることで、筋力がアップします。

「休憩タイムにエクササイズ」

1. 両腕を耳の脇まで上げます。(手の平は正面)

2. 手の平は正面を向けたままで、肘を曲げながら両方の肘をウエストのくびれ部分にくっ付けていきます。

3. 1⇔2の動きを10回程度繰り返します。手の平&肩甲骨で半円を描くようにイメージします。



その他、歩く際には肘を軽く曲げ、肘を後ろに大きく引いて歩くように意識するのも、肩甲骨周辺の筋肉がよく動くので「さびつき肩甲骨」解消に役立ちます。

肩こりの原因となる「さびつき肩甲骨」が解消されれば、心身の不調も改善され、気分的にも晴れやかになるはず!

また、肩甲骨の動きに制限がなくなり痛みも和らぐことで、体を動かすことがおっくうではなくなる効果も。これにより、積極的に体を動かす=エネルギー消費もアップして、ボディメイクにも役立つでしょう。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。