メインを朝に作り置きして、ごちそうご飯

豚肉の白ワイン煮定食

おもてなしにも使える簡単一汁三菜

「今日は記念日だから、見栄えのするご飯にしたい」「お客さんをもてなしたい」というときにも使える洋風定食の段取りとレシピを紹介します。豚肉を煮込んだメインに加え、サラダと蒸し物の副菜二品と、スープというボリューム感のある一汁三菜ですが、段取りよく仕込んでおけば、帰宅後わずか15分で完成します。

朝の調理時間の目安は30分となっていますが、煮込み時間を含むので、実際の作業時間は10分以内です。朝一番に煮込むところまで進めておき、あとは朝食を食べたり、身支度をしている間にコトコト煮込んでおけばOK。いずれも3STEP以内でできる簡単レシピです。豪華な見た目よりも、ぐっと手軽な料理ばかりなので、ぜひお試しください。

■レシピはこちら!
豚肉の白ワイン煮
しいたけとクレソンのサラダ
カボチャとコーンのバター蒸し
カブと桜えびのスープ

豚の白ワイン煮の段取り

豚肉の白ワイン煮の段取り

豚肉の白ワイン煮の段取り

朝30分+夕15分の支度で一汁三菜を用意できるように段取りを組み立てました。

朝のうちにメインである豚の白ワイン煮を作っておきます。煮込み料理は早めに作っておいても、味がなじんで、より美味しくなるので、作り置きにおすすめ。カボチャとコーンのバター蒸しも、野菜を切って調味料とともにスチームケースに入れておき、すぐに電子レンジにかけられる状態にしておくとスムーズです。

夕方は豚の白ワイン煮を温め直し、カボチャとコーンのバター蒸しを蒸している間に、スープとサラダを作ります。大皿に盛りつけて、各自で取り分けるようにすると、パーティ風に。盛りつけの手間も軽くなる上に、洗い物も少なくなって一石二鳥。

次のページでは、豚肉の白ワイン煮定食の献立と、かかった費用を紹介します