精油が使える加湿器では、香りを楽しみながら抗菌、抗ウィルス作用の働きで感染症の予防に役立ちます

精油が使える加湿器では、香りを楽しみながら抗菌、抗ウィルス作用の働きで感染症の予防に役立ちます

インフルエンザの流行が気になる季節になりました。空気の乾燥は様々な感染症を流行させます。インフルエンザウィルスに関しては、60%以上の湿度では活性化することが出来なくなるので、お部屋を加湿器で湿度をあげて予防する方も多いと思います。

加湿器やディフューザーで精油を使用することは、精油の薬理効果によって風邪やインフルエンザなどの感染症を予防するサポートになります。

同時に香りが楽しめることで、お部屋の空気が良い香りで包まれ気分も良くなりますよね。これらは感染症の予防と香りの空間コーディネートを両方楽しめるところがガイドのおすすめです。

今回はそんな加湿器やディフューザーを使う時に知っていると便利な、香りの空間コーディネートに役立つ精油のブレンドレシピを紹介します。どんな場合に役立つのか、香りや精油の効果を含めてコメントさせていただきました。毎日の生活に香りや精油の効果を役立てたい時に参考にしていただけたら嬉しいです。

加湿器やディフューザーを使う時は取扱い説明書の精油の滴数を確かめましょう

加湿器にはアロマが使える機器とそうでないものがあります。フィルターなどの関係でアロマを楽しめるものは精油に対応できるようになっていますので、「必ずアロマ(精油)対応可能である機器であること」を確認してから滴数を守って使いましょう。

ディフューザーは香りを楽しむための機器です。機器によって使い方が異なりますので、購入時は説明書をよく読んで精油の滴数と使い方を必ずチェックして使いましょう。

これらの機器は精油がこびりついて故障に繋がる場合もあります。機器の説明に沿ったお手入れを定期的に行いましょう。

加湿器やディフューザーにおすすめの精油レシピ集

香りある癒しの生活空間

香りある癒しの生活空間

ではこれらにおすすめの精油のレシピを紹介します。今回は3種類の精油ブレンドを1つのレシピとして紹介しています。皆様がお使いの機器において使用できる精油の滴数の範囲でお楽しみください。

先ずは、1:1:1の同率の滴数でブレンドして楽しむことをおすすめします。そこから好きな香りや目的の精油を増やし、いずれかの精油を減らすといった形で滴数の範囲内で調整して好みの香りを楽しんでくださいね。

これらのレシピはアロマポットやアロマスプレーなど、その他の芳香浴にも活用して頂けます。

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