甘すぎないヘルシーな伊達巻

所要時間:20分

カテゴリー:その他おせち

 

豆腐を使って甘さを抑えたヘルシーな伊達巻

甘いものが苦手なので、あの甘ったるいおせちの伊達巻を、ほどほどの甘さにして作ってみました。甘くないといっても、焼き色をつけるためにやはり甘さは必要なので、ぎりぎり「甘過ぎない」ほどの甘さに抑えた伊達巻とでも言えるかと思います。すり身やハンペンを使わず、豆腐で作ります。甘さの面以外は、水島弘史先生に伝授してもらった伊達巻が基本になっています。


甘すぎないヘルシーな伊達巻の材料(4人分

材料
豆腐 60g
4個
くちなし 1/2個
20g
1g
醤油 5g
メープルシロップ 大さじ1

甘すぎないヘルシーな伊達巻の作り方・手順

作り方

1:

 ボウルに水とクチナシを入れて、色を出す。

2:

水切りした豆腐を裏漉し、さらにすり鉢でする。

3:

卵はさいばしでよく混ぜてコシを切り、少しずつ、2の豆腐に混ぜてゆく。塩としょうゆ、1のクチナシの汁(実は取り除く)を入れてさらに混ぜる。

4:

3から大さじ 6杯ほどを取り分け、そこにメープルシロップを加えてよく混ぜる。

5:

卵焼き器に油を引き、4の半量を入れ、弱い中火にかける。

6:

5が固まってきたら、3の卵液の半量を入れる。

7:

ふたをのせ、卵が固まるまで焼く。少しめくってみて、焼き色がついていれば、卵を巻く。

8:

卵が固まったら、少しめくってみて、焼き色がついていれば、卵を巻く。

9:

卵を手前に巻いてゆく。

10:

巻き終わったら奥に卵を移動し、4のメープルシロップ入りの卵液を入れ、固まってきたらさらに3の卵液の残りを入れふたをする。

11:

卵液が固まったら、手前に巻く。

12:

巻き終わったら鬼すだれの上にのせて巻き、両端を輪ゴムで止めて、冷ます。

13:

冷めたら、取り出して、食べやすい大きさに切って供する。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。