ホットスチームで肌を温めて、古い角質層をきれいに除去して肌つるつる肌を保ちましょう

ホットスチームで肌を温めて、古い角質層をきれいに除去し、つるつる肌を保ちましょう

アロマ炭酸ジェルパックのケアと併せて取り入れて頂くと、美肌効果がアップするアロマホットフェイシャルスチームケアについて紹介します。

肌は温めてから冷やして引き締めることで活力が甦り、美肌ケアに役立ちます。毛穴も引き締まりますし、きめ細やかな肌作りにはこの「温めることと引き締めのケア」がとても大切です。

アロマ炭酸ジェルパックは、冷たい感触が特徴のパックなので引き締めのケアとしても役立ちます。よって、アロマホットフェイシャルスチームケアで毛穴を広げてからアロマ炭酸ジェルパックを行うことで「温めることと引き締めのケア」の両方を楽しんでいただけます。

北国の女性の肌のきめが細かいのは、この「温めることと引き締めのケア」が気候的理由で自然に行われていることが理由の1つだと考えられています。美肌作りのアイテムとして、アロマホットフェイシャルスチームとアロマ炭酸ジェルパックのケアできめ細かい肌作りを楽しみましょう!

アロマホットフェイシャルスチームの方法について

お風呂の蒸気や洗面器にお湯を張った蒸気を顔に当てれば、スチーマーが無くてもおうちで手軽にホットフェイシャルスチームが楽しめます

お風呂の蒸気や洗面器にお湯を張った蒸気を顔に当てれば、スチーマーが無くてもおうちで手軽にホットフェイシャルスチームが楽しめます



 

お風呂の湯船に2/3くらいまで蓋をして、湯気が顔に立ち上るように体制を整えて、蒸気が逃げないようにバスタオルを被って顔いっぱいに蒸気を浴びます

お風呂の湯船に2/3くらいまで蓋をして、湯気が顔に立ち上るように体制を整えて、蒸気が逃げないようにバスタオルを被って顔いっぱいに蒸気を浴びます

<準備するもの>
バスタオル  1枚
好みの精油 3~5滴

ガイドはアロマホットフェイシャルスチームをお風呂で楽しみます。方法はとても簡単!

(1)湯船に入ってお風呂の蓋を3分の2くらいまで被せて、湯船の湯気が顔にぐっと上がってくるような体勢を作ること。そして湯船に精油を5滴から3滴垂らして、湯気が逃げないようにバスタオルを頭から被る。

(2) そこで、アロマの香りがたっぷりする湯気に顔をうずめて顔に蒸気を当てる。精油が目に沁みるので、目をつぶって香りもたっぷりと楽しみながらホットスチームを顔いっぱいに当てるとより良いケアになるでしょう。じんわり温まったらOK!

お風呂以外では下記の方法で楽しめます。

<準備するもの>
大判のバスタオル 1枚
洗面器        1個
熱めのお湯     洗面器2/3程度
好みの精油     3滴程度

■アロマホットスチームのお風呂以外での楽しみ方
(1) 洗顔した後、洗面器にお湯をはり好みの精油を3滴程度垂らす。

(2) 精油が目に沁みるので、目をつぶって湯気に顔をうずめて湯気が逃げないように大判のバスタオルを覆ってスチームを顔いっぱいに浴びて楽しみましょう。

(3) ある程度温まったらOK! 汗などの水滴を軽く拭き取ってからアロマ炭酸ジェルパックで引き締めるか、冷水でサッと洗顔して引き締めてからローションケアや美容液などのケアを行いましょう。

アロマホッフェイシャルトスチームのケアも、毛穴をしっかりと広げており、美容液などの浸透が良くなっていますのでスペシャルケアを含めた毎日の美容ケアをおすすめしています。

アロマホットフェイシャルスチームのケアは、精油で肌のケアをしながら、併せて精油を蒸気吸入していることになる、一石二鳥なアロマケアの方法になります。よって、肌のケアだけでなく、感染症予防に効果がある精油を少量滴数に加えてアロマホットフェイシャルスチームを楽しむと健康管理も同時にサポートしてくれますよ。

精油と蒸気はとても深い関係にあります。精油を吸入する際は粘膜を蒸気で湿らしてから吸入しないと、精油の吸収が良くないのでメディカルケア目的で精油を吸入するときには蒸気吸入することが不可欠になります。

肌のケアを楽しみつつ、そういうメディカルなケアとしての役割も含んでいることも併せて楽しんでいただけたら、あなたもアロマテラピー活用の上級者です。

簡単でありながらちょっと奥深いアロマホットフェイシャルスチーム。おうちで楽しむアロマケアに是非取り入れてみてくださいね。

>次のページでは「アロマホットフェイシャルスチームにおすすめの精油」について紹介します